ラブのチャンポン

ユニコーンと及川ミッチーとHey!Say!JUMPが好きな音楽勉強してる女子大生です

ここがすごいよ!SixTONESのJAPONICA STYLE~考察厨が深追いしてみた~

みなさまおはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

SixTONESの新曲がヤバかった話 - ラブのチャンポン

 

観劇後こんな偏差値がものすごく低そうなはてブを書いていた私ですが、やっと映像化されて永遠にリピできるJAPONICA STYLEを手に入れました。ありがとう国営放送。ありがとうジャニーズ事務所

 

少年たちで見たときは前評判よろしくめちゃくちゃかっこよくて頭クラックラして日生のあのフカフカな椅子から崩れ落ちるかと思ったのですが冷静(?)に何度も何度も見てると考察厨の血が騒いだので深追いした気持ち悪い脳内を晒したいと思います。

 

○歌詞

まず歌詞がしんどいです。

 

日生では音楽専攻生とは思えないほど聞き取れず、俺たちJAPONICA STYLEと諸行無常くらいしか覚えてなかったんですけど歌詞付きでみるとめちゃくちゃしんどい。

 

みんなそうだと思うけど私には、一年後どころか明日もわからないような世界に身を置く彼らが自分たちとその夢に絶対的な自信を持って突っ走っていくんだ、という覚悟の表れに思えてならないです。

 

Aメロで「なにが起こるかは わからないなんてさ」と歌う北斗くんは扇子を拾いながらこちらを見渡してニヤッと笑っていて、彼らの未来を心配するファンたちを「なに言ってんの?」って嘲笑ってるみたいでめちゃくちゃかっこいい。なにが起こるかなんて心配しても仕方ないしそもそもアンハッピーなことなんか起きっこないんだよね………2番では京本くんも「描ける夢は きっと叶うのさ」って言ってるしね…ハァかっこいい……

 

あと、私が面白いなと思ったのは、強い系の路線であるのは確かなんだけど、初めて迷いみたいなものが見えることです。

IN THE STORMで離さない、守るよ、見失わない言ってくれて、Amazing!!!!!!ではお前らは守るから付いて来いってめちゃくちゃ強気だったSixTONESさんたちが

 

運命感じるかも 人生変わるかも

 

自分信じるなら 未来変わるかも

 

やってみようか?どうしようか?

 

どっち行こうか?どうしようか?

 

って初めて「不確かなこと」を言ってるんですよ。

 

強い男が初めて弱さを見せてくれたみたいな??えっ、やばいめちゃくちゃ漲る。

 

でもまあどれも直後に、燃えてみせるよ華麗にって空に誓ってくれるし見事に輝いてくれるみたいなんで結局彼らには自信しかないんですよね。かっこいい。

 

しかも、

移り変わるよ 綺麗に 風には舞い

可憐にJaponica style はかなきJaponica style

って完全にAmazing!!!!!!路線なんですよ!!たぶん別にすぐ消えちゃうから美しいとかそんなじゃなくて俺らはどんどん上に行くから今の俺らは一瞬だし魅せっから目ぇかっ開いてみとけよ????ってことでしょ!?!?ねえ!!!

 

諸行無常だったりひらひら舞ったり散ったり儚いのは彼らの周りの環境や生きてる世界なんだろうけど、果敢に挑んでくれるし自分たちの独自の世界を私たちに魅せてくれるんですよね……それに、和のテイストなのに「じゃん」って言葉が入ってたり「俺たち」って言ってたりして、なんか反骨精神がすごいっていうかもう既存のものをブチ壊してく気満々なのがすごい感じる……

 

今まで私たちに向けて守るから安心して付いて来い!!って言ってくれてた彼らが、自分たちがどうしたいのか、覚悟を教えてくれたみたいでもうめちゃくちゃすき。しんどい。

 

○音型が面白い

はい、音楽専攻生らしいことを書いてみます。絶対音感はないので完璧なアナリーゼはできませんが、一箇所うわめちゃくちゃ好き面白えって思った音型があって、

 

追いかけていくよ いつまでも Who

 

 駆け抜けていくよ どこまでも Who

 

の二箇所、上声はタ↗︎ラ↘︎ラ×2って半音で上下してて音の着地点は同じで、パッと聞くとどちらかというと下行の音型に聞こえるんですけど、バスは畳み掛けるように一貫して上行していて、簡単にいうと二つの音が近づいていくんですよ。

 

もしこれが平行に進行してたりバスが下行したりして絶対交わらなかったらかなり切ないけど、バスは上行してるわけだから追いかけたり駆け抜けたりした結果、音と音が出会って追いつくんですかね…上声は彼らの夢や野望や理想で、バスは彼ら自身だったりするのかな……もしかしたら追いかけてるのは夢の方かもね…夢がストに追いつく………うっ、、、しんどい、、、絶対夢に近づくよ…夢叶えような(号泣)

 

 

 

というわけで考察厨、気持ち悪く深追いしてみた、でした(?)

JAPONICA STYLEはほんとうに全ジャニオタに見てほしい。某チューブでもいいけど私がいくらでもダビングするんで見て。まじで。ほんとよろしくお願いします。

ポジティブなサボり

自分で言うのもなんですが、私はいわゆるクソ真面目な大学生の部類に入ると自負しております。

 

大真面目にレジュメにメモを書き込みをし、携帯はなるべくいじらず、講義で寝ないように夜はしっかり眠る…

 

友人に「○○は真面目だな〜」「○○が落単したらうちの専攻みんな落単だよ」と言われ、そうでもないぞ?そうなのか?まあそうなんだろうな……と考えつつ後期のこの時期に。

 

サボりなんてもってのほか。具合が悪くて講義を欠席しようもんなら「休んじゃった…」ってウジウジ考えるような面倒な女子大生です。

 

ところが、今日の私はハチャメチャにムシャクシャしていました。

 

昨日はフォロワーさんと都内に出て映画を見ておいしいご飯を食べてそのフォロワーさんにいただいた可愛いピアスをして家を出てきたのになんだ???何に対しても腹が立つぞ???

 

隣に座ってるaxes着てる女は髪はボサボサ、化粧もしてない、眼鏡までしてるぞ、おいaxesの服を着るなら相応の身なりをしろ服に謝れ

 

斜め前の工学部っぽい(偏見)男は若干いびきかいてるようるせえわ

 

おっ、同専攻のYちゃんが30分遅れで入室してきたぞ。またクソでかい身長に似合わない格好をしている。キチィな。

 

と、もう目に入るものすべてにイライラし出してきた私は教授が「女性とセ○クスして快楽をうんたらかんたら………」って言い出したあたりで一気にやる気を無くし(聖職者の話をしていて確かニコライズムかなんかのあたりだと思う。教授に非はない。ゴメソ。)「よし、今日はもうダメな日だ。帰ろう」と決心したのです。

 

 

…………が。なんだかそのまま帰るのはもったいない気がしたのでなんとなくこんな日じゃないとやらなそうなことをしつつ帰ることにしました。よし、時系列に沿って記述しましょう。

 

10:30

   1限終了。珍しく書き込みをしなかったレジュメをゆっくり片付けて退室。図書館へ向かう。

 

10:35頃

  図書館にて面白そうな新書を適当に見つけ、図書館の一番端っこってどんな感じなんだろうという好奇心のもと、その本を片手に最上階の一番端っこをめざす。

普通に閲覧室だった。

まあいい。静かで落ち着くしこの新書を読もう。

 

11:30頃

起床。そう。寝ていたのだ。新書はぜんぜん面白くなかったのでそっと棚に戻す。

 

11:45頃 

  学内のコンビニに併設されている飲食スペースでお弁当を食べる。

 

おっと右後ろには先輩、左隣には同期がいるぞ。

 

髪の毛で顔を隠しつつお弁当を完食し足早に去る。

 

12:10頃

 大学の最寄り駅の近くにある大きな公園にて散歩をする。

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天気が良い。普通に気持ち良い。

 

ベンチに座って子供が戯れるのを見るなどする。

 

平日の昼間の公園というのは子供や主婦、ご老人だけではなくサラリーマンや若い女の人なんかもいたりしてけっこう面白い。

 

風が強すぎて噴水があり得ない方向に向いていた。

 

お弁当を公園で食べれば良かったなと思ったりもしたけどこの風じゃちょっとやめといてよかった。

 

公園内にある美術館に入ろうとしたら休館日だった。そうか、公共施設は月曜休みが多いのか…。ざんねん。

 

ちょっと歩いて池とセブンティーンアイスの自販を発見する。

 

食べたい。でもこのクソ寒い中アイスなんか食ったらアホだろうか。それに自販のまわりに子供がいっぱいいる。さすがにこの寒さでアイスを嬉々として買うのは大学生のお姉さんとしてちょっと恥ずかしいぞ。

 

池の周りでは全身黒ずくめのお顔がめちゃくちゃ綺麗なお兄さまが写真のアングルを必死に探っていた。

 

黒のロングコートをはためかせて池の端に座ってるのがものすごくかっこよかったけどその周りを少年が奇声を上げながらチャリンコで爆走しててなんだかシュールだった。

 

お兄さんは思うようなアングルが見つからなかったようで帰っていった。写真と音楽、ジャンルは違うけどわかる。わかるぜお兄さん。と心の中でガンバレと応援した。いや、人の応援してないで真面目に授業出るべきでわ????とも思えてくる。

 

お兄さんが立ち去ると自販の前にいた子供たちもいなくなったので私は嬉々としてセブンティーンアイスを買う。

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わーい。おいしい。でもさすがに寒い。猛烈にトイレに行きたくなる。

 

13:15頃

アイスで体が冷えて猛烈にトイレに行きたくなった私は公園を一周して駅に向かう。

 

14:00頃

自宅の最寄りの二つ手前の駅に着く。市立図書館で本を読む。今度は本当に読みたかった本なのでわくわく。

 

私、図書館好きすぎでは?

 

14:45頃

 本を借りて図書館を出る。あまりの寒さに耐えられずスタバに入る。さっきアイス食ってたやろとか言わないでくれ。

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16:00頃

 何食わぬ顔で帰宅。真面目な女子大生に戻ってせっせとピアノの練習をする。

 

結論

このやたらアクティブでポジティブなサボりはめちゃくちゃ楽しかったしこれが本当の「息抜き」って言うんだなって思いました。

 

相変わらずクソ真面目な私は起きられないからとかいう理由のサボりには頷けないけど、なんとなく気分が沈んで授業中に意味もなく悲しい気持ちになっちゃう中高大学生諸君、散歩をしよう。本を読もう。そしてあったかいコーヒーでも飲もう。うん。それがいい。

 

たぶん私が異様にムシャクシャしてたのは水曜日に連弾の本番があるからなんだろうな〜(笑)

 

とりあえず良い息抜きになったのでピアノの練習します。

 

突然講義休んで教授各位ごめんなさい!!同期のみんなも音信不通になってごめんね!! 

SixTONESの新曲がヤバかった話

少年たちBT、観劇してまいりました。

 

お話の内容についての真面目な感想は手書きで自分の日記に残すとして、とりあえずジャポニカスタイルがヤバかった(語彙力皆無)話をしたいと思います。

 

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初日、ストの新曲「ジャポニカスタイル」の情報が流れる。

 

大方の反応通り私も「ん??学習帳??」と思った。

 

と同時にどうやらとにかくヤバイらしいことを知る。

 

えっ、なに???和テイスト曲なの???衣装は和服リメイク的な????ん???扇子持って腰をゆらゆら振ると。おぉう。布?えっ、なに布?布がなに!?え!?!?

 

錯乱。

 

後日、日本テレビPON!にて映像を見る。

 

アッ、これダメなやつ。むり。好きだわ。しぬ。

 

予想以上にヤバそうなことがわかり生きた心地がしないまま1日を過ごす。

 

そして9/20。

 

ボンヤリしすぎて双眼鏡もパンフレット入れる鞄も持たず家を出る。

 

まあいい。舞台全体を楽しもう。パンフレットも抱えて持って帰ればいいんだ。

 

 

二幕のエンディングを迎え、泣き止む暇もないまま始まるショータイム。

 

ハァ〜〜!かっこいいなあ!!!しか考えられなくなる。

 

そして念願のジャポニカスタイルはどうだったかというと、私は感動するとどうやら聴覚の記憶がバカになるタイプの人間らしい。

 

いやほんとまじでところどころ女の人の声入ってる♪ジャッポニカスタァイルしか覚えてない。映像としては記憶してるんだけど音楽専攻生なのにぜんっぜん歌詞もメロディーも聴き取れなくて樹のラップの「諸行無常」しかわかんなかった。

 

以下、バカになった私の感想です↓↓

 

・文豪スタイルの北斗くんの衣装素晴らしすぎる!!!丈の長い衣装はためかせてガシガシ踊る北斗くん大好き!!!!

 

・紙吹雪ちらして舞うすとんずさんたちが目の前にいるんだけどここは極楽浄土か?????

 

・私の大好きな、北斗くんのしなやかで艶っぽい指、腰、目線の動きが存分に発揮されすぎててサイコー!!!!

 

・えっ、ソロパで扇子落としてゆっくりしゃがんで扇子を拾っていやらしく会場を撫でるように見渡す北斗くんはなんなの???艶っぽすぎて言葉失った。

 

・扇子をゆらゆらさせて腰を振る振り付け、足の運び方、目線、もう全部が大正解

 

・布!!!!布!!!!!!布がぁ!!!!!!!!

 

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・ちょっとまってください。6人全員布を使う仕草が少しずつ違って目が足りないんですけど。

 

・布をゆっくりと身体に纏って妖艶に踊るアイドルを私はこの目で見た。

 

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なんかもうヤバすぎて苦しくなってきた私はリアルにこういう感じでみてました。

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演出が派手ですごい好きなやつでした………絶対絶対少クラでもやってね………

 

こんなにいい曲貰えてすごいよSixTONES

 

snow manの新曲もすごく良かったです。スト目当てで行ったけど、snow manがめちゃくちゃかっこよくて。

 

ストのパフォーマンスは「艶」と「個性」って感じだけどスノは「硬派」で「群舞」って印象だったなあ。

 

なんかもうスノストまとめてデビューしようよ………え、12人多い?だめかな?

ジャニオタという生き方について

9月11日、ザ少年倶楽部の観覧に行ってきました。

 

楽しかったことは前の記事に書きましたが、初めてジュニアの現場に入って色々と思ったことがあったので書いてみようと思います。

 

今回は私の名義で当選し、同行者は小学生のときからの友人でした。

 

私の友人はTwitterなどで出会った友達がたくさんいて、当日も数人と会いました。

 

そこで私は心底びっくりしたことがありました。

 

まず、会った皆さんがチケット取引の話をしていたことです。

 

 

同行者を探している、ということならまだしも、常にTwitter上で取引をしているような口ぶりでした。

 

しかも定価ではなく少し、いや、かなり高額な取引もあるようでした。

 

友人の友人が他の子と話しているなかで、「社会人だって。積んでくれるかもね」という声を聞いて、なんだかモヤモヤしてしまいました。

 

友人に「定価の取引っていうのは無いの?」と聞いたら、「逆に定価だと安いからって詐欺だと思われるかもね」とのことで。なんだかなあ。

 

そして、少年収に入らないのに何時間もNHKホール周辺で粘って遭遇を狙っていた子がいたことです。

 

高校生の子が夜9時過ぎに渋谷にいていいの?!危ないよ!とも純粋に思いましたが(笑)

 

「今日ひとりも遭遇できなかったらほんと収穫ない!」とまで言っていて、なんだかもう…ヒェ〜!って感じでした。

 

 

私がジャニオタとしてSNSを始めたのはつい最近のことです。だからジャニオタ間での常識や、よくあること、やり取りのことをよく知らなかったのです。

でも、そんな私でもチケットが取りづらいことはよーく知っています。実際、JUMPの10周年ツアーも全滅、冬のジュニアの湾岸ライブも全滅でした。

 

同行者を探しています、というようなツイートはよく見ますが、高額取引というものがこんな身近でも行われているのか…とカルチャーショックに近いものを感じました。

 

ジュニアのコンサートはDVDが出ませんし、どうしても現場に入りたいという気持ちは痛いほどわかります。初めてジュニアの現場に入って、北斗くんを、SixTONESを目の前にしてからは、ああ、単独の公演にも行きたいなあという気持ちは自然に湧き上がって来ました。

 

高額取引といい、遭遇待ちといい、なにがこんなに私をモヤモヤさせるのだろうと考えたところ、それは私のジャニオタとしてのスタンス、考え方にあるのだと思いました。

 

私にとってアイドルたちは夢や幻に近い存在です。

 

普通なら絶対に交わることのない世界同士(アイドルと私)が一瞬だけ交わることを許されて、同じ時間を共有できるのがコンサートや今回の観覧のような場なのだという感覚が常にあります。

 

それが終わればまた世界は別々になってしまって、私は自分が居なければならない場所で生きていくけれど、世界が交わったあの一瞬の空間を反芻して頑張れるような気がします。

 

収録の2時間は本当に楽しくて幸せで、ずっとニコニコ笑って見ていました。

 

大好きな北斗くんやSixTONESの6人が本当にかっこよくて、もっともっと大好きになったし、他のジュニアやセクゾ、WEST、えびもみんなキラキラしていました。

 

私はあの満たされた気持ちのまま余韻に浸って帰りたかった。

 

大事な大事な私の気持ちに「高額取引」「積む」なんて言葉で水を差してほしくなかった。

 

圧倒的、絶対的な「美」であるステージを、本来禁止されている手段で観に行って、どんな気持ちになるのだろうと思いました。

 

同時に、そうまでしないとやっぱり観に行けないんだな、と悲しくなりました。

でも、だからこそ、やっと当たった公演一回の思い出をずっとずっと抱きしめていたいと思いました。

 

私はそれで充分です。

 

アイドルや事務所は、私たちに夢を、キラキラした綺麗なものをたくさん見せるために努力してくれているだろうと思います。先述したような私の感覚からすると、遭遇待ちは、わざわざ土足で踏み込んで行って世界を無理やり繋げてるように思えました。

 

私は遭遇を狙ってる子と公演後にわざわざ会ったり、高額取引の話を聞いたりしないで、ステージで見たものだけを、感じたものだけを持ち帰りたかったのです。

 

もし、遭遇待ちして成功なんてしてしまったら、無理やり世界を近づけて、繋がりそうに思えてしまって余計つらくなるでしょうし(笑)

 

他の方々のアイドルを応援するスタンスはいろいろあるだろうし、それを否定するつもりもありません。

 

 

しかし、「でも、でも………」とどこかモヤモヤするものが残っているのです。

 

 

 

高額取引といい、遭遇待ちといい、楽しくて癒しなはずのジャニオタとしての活動をみずから過酷にして、色々なことに躍起になって首を絞めているように感じられました。

 

私は呑気で阿呆なので、たのしいうれしいだけを考えてオタクやりたいなあ。

 

もちろん、今回のことがあったからといってスト担やジャニオタをやめたり、友人と縁を切ったりなんてことはしません。

 

だってJUMPも雄也くんもSixTONESも北斗くんも大好きだもん。

 

同行してくれた友人は小さい頃からよく知っている大切な友達ですし、私と一緒に参戦できる日が来るなんて、ととても喜んでくれて、ペンラも貸してくれたり、ジュニアの現場のことなどたくさん教えてくれて私自身もすごく楽しくて幸せでした。

 

大学が忙しくてもうなかなか参戦できないかも、と思っていたところにこの少年収の当選が来たと言って、私の名義で当選したため、泣きながらありがとう、ありがとうと言ってくれた友人の嬉しそうな顔を見て、ああ、良かったなあ、と素直に思いました。

 

きっと友人は私がチケットの取引や遭遇待ちはしないオタクだとわかっていて、帰りの電車ではあまりその話はせず、楽しかったね、でもつかれたね、でもかっこよかったね。と話をして帰って、ああ、これだよ。私がしたかったのは、こういうことなんだよ。と幸せな気持ちを思い出すことができました。

 

地元の駅に着いたら雨がザーザー降っていて「インザストームじゃん!!!」なんて笑いながらインザストームを歌ったり今日聴けた曲を歌って帰って本当に楽しかった(笑)

 

今回初めてジュニアの現場に入って、しかも色んな世界を知っている友人と一緒だったので、少しカルチャーショックもありましたが、楽しくて幸せだったことには変わりありません。

 

私にとってはステージで観たものがすべてですから。

 

かなり長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。

 

もう一度言いますが、色々な応援スタンスがあることはわかっていますし、真っ向から否定する気はありません。

 

私は私の思い出や感じたことを大切に守って生きたいです。

 

なんだか茨木のり子の詩みたい。

 

自分の感受性くらい自分で守ればかものよ。

 

ですかね(笑)

 

またSixTONESやJUMPと同じ時間を共有できるように、夢を観られますように!

ジュニアど新規、初めての現場(?)

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

2017年9月11日、ザ少年倶楽部観覧に行ってまいりました。

 

 

http://yukine-326.hatenablog.com/entry/2017/06/21/204705

 

こんなブログを書いていた私、ノロノロダラダラやっとこさPay-easyをしたときには時すでに遅し。キントレ、少年たち、ことごとく申し込み期間を過ぎている。

 

そして8月下旬、バイト先の塾の夏期講習で連日よる10時まで働き、ほぼ死人な私に、小学校からの友人(永瀬担)から、少年収に申し込まないかと誘われる。

 

帰りの電車で即、私名義で即申し込む。

 

 

当落通知の前日に機種変をして当日、メールの設定ができておらずメールの受信ができなくなる。

 

携帯ショップに持って行く。

 

家に帰って昼寝して起きたら永瀬担からLINE。

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 見てくれ私のこのポンコツ感を。

 

 

そして当日。

 

永瀬担まさかの寝坊。3時過ぎに原宿着。

 

今まで写真うちわで済ませてきた私、初めて手作りうちわを作る。

 

文字パラにて名前シールを探すも北斗の北だけ無い。なぜ斗はあるのに北がないのだ。

 

永瀬担「なんか他に北つく人いなかったっけ?あ!!!!!北山!!!!」

 

北山くんのところから北だけ購入させていただく。北山くん本当にありがとう。この恩は一生忘れない。

 

しかし北と斗、同じ色がなかったのでシールを買って自分で切ることにする。

 

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だから若干色味が違う。

 

ホログラムと星も買って可愛くした。

 

渋谷のジョナサンで私はBLTサンド、永瀬担はサンラータンメンをかっこんだ後の突貫工事にしては良く出来たと思う。

 

私の周りはセクゾ、WEST担が多く、スト担自体も少なかったので北斗くんは気づいてくれてたらいいなあ………

 

↓帰りの電車で必死に思い出しながら打ち込んだメモです。

 

・乱視の自分を恨む。

 

・衣装インザストーム!ジョナサンで「わたし本当はインザストームが聴きたいの…」なんて言ってたからこの衣装で出てきたときはビビった。

・樹、大我くん、髪色暗くなってて素敵だった。

・スト全員デカくてかっこいい。

・北斗くんやせた?

 

トークコーナー(?)椅子くるくるしてゆらゆらしてる北斗くん。
・なんかしゃべってるほくじゅり
・樹のフリップもってあげる北斗くん、フリップでお顔隠しちゃう。お顔見せて〜〜
・大我くんと樹の謎の筋トレの話は本当に謎だった。誰の何が鍛えられているのか…?私がバカなだけ?笑

 

・樹が雄也の話してた、ドラマも一緒で昔から可愛がってもらってる的な話。ウザがっててもちゃんと後輩可愛がってるんだね笑

 

・アイラブ講座わりとまともなこと言ってなんか客席もふざけると思ってたから「えっ……」みたいな空気になって照れるジェシーかわいい

 


・ドンエバ!!!!!

・樹のラップカッコよすぎて腰抜けるかと思った。

・オラオラストがかっこよくてかっこよくて。

・いけない遊びに憧れてちょっと悪い男の子たちと一緒にいるけどなんか落ち着かない真面目女子な気分。
・影の演出めちゃくちゃかっこよかった!!

・歌声、パフォーマンスともに全体的にビター。大我くんもジェシーも甘〜い声なのにビター。タバコ吸う男の人が趣味の良い香水しててすごく切なくなる香り、させてるみたい。笑

 ・北斗くんの流し目ヤバい。インザストームの衣装のながいアウターはためかせて踊る北斗くんが本当に大好きだ。

 

 

・君想うとき、北斗くん入るとこ間違えたね?笑

・気だるそうで切なそうな北斗くんヤバい。

・エンディング、最後まで手振ってくれた北斗くん。幕下がってる間に後ろ向く。後ろ姿が素敵。

 

・なんでデビューしてないの????ってすごい思った。魅せ方がジュニアのそれじゃないなって思う。6人みんなでデビューしてほしいな、デビューコンでズドンしたいな、今までの悔しい、悲しいがぜーんぶ報われると良いな、と本当に強く思った。(しかし帰りの電車でキンプリ事情、デビュー事情等ジュニアの切ない話を聞いてヘコむ笑)

・6人みんなかっこよすぎて時間が止まったみたいだった。



目の前で6人が踊って、歌って、そこに居るなんて信じられなかったです。

どのライブでも思うけど、絶対に交わることのない世界線同士(私とスト)だけど、一瞬だけ共有することを許されたみたいでした。

その世界はまた別々になってしまったけれど、彼らには毎月のお仕事でしかないかもしれないけれど、私にとっては一生忘れられない大事な大事な時間です。

 

私はこの世界と世界がうんちゃらかんちゃら………ってぐちゃぐちゃうだうだ考えて切なくなって1週間くらい使い物にならなくなる病気なので今めちゃくちゃセンチメンタルです。はぁ……………好き…………………

 

また思い出したら書き足すかもしれません!

そしてスト以外の感想はTwitter(@HappyTune0326)に載せました!

また、今日思った色々は次の記事で書きます!

 

そして永瀬担のIちゃん!ジュニアの現場のこと教えてくれたり、うちわのこと教えてくれたり、ペンラ貸してくれたり、本当に色々とありがとう!そしてなによりも、誘ってくれてありがとう!!

 

 

余談ですが地元へ帰ったら雨がザーザー降っていて、リアルインザストームでした。テンションのおかしくなった私は雨に濡れながら永瀬担とインザストームを熱唱しながら帰りました!!!!!インザッストームトゥーナーァイトッ!!!!!!!!

 

 

ボランティア演奏会をしてきた話

今日はJUMPごとじゃなく、大真面目なお話です。お付き合いくださいませ。

 

ご存知の方もいるかもしれませんが、私は今、大学で教育音楽の勉強をしています。

 

専門はピアノの(つもり) です。

 

先日、ある病院の緩和ケア病棟で七夕の演奏会にボランティアとして参加してきました。

 

2ヶ月ほど前、レッスンを受けている先生から、ボランティア演奏会に参加しないかというお話をいただきました。

 

というのも、同じ教室の高校一年生の男の子のお母さま(Tさん)が緩和ケア病棟で介護士として働いていて、そこでボランティアとして演奏に参加してくれる人を探している、とのことで、私とひとつ年上の音大生の男の子(Kくん)に声がかかったのです。

 

私は二つ返事で「やります」と即答しました。

 

何か得られるものがあるかもしれない、絶対に私にとってプラスの経験、糧になると直感したからです。

 

結論から言うと、私の音楽生活を変えるくらい、本当に大きな価値のあるものでした。

 

 

Tさんご夫婦が企画から練習の計画、場所の確保まで中心となって進めてくれたのですが、ロックでファンキーなTさんご夫婦や、そのお友達のヴァイオリン弾きの方、同僚の看護師さんと出会い、Kくんと深く関わることができ、音楽を通して人と出会い、広がっていくことがなんとも言えず嬉しいものでした。

 

また、音楽で人を笑顔にしたい、というTさんご夫婦の熱い想いにも触れ、感激しました。

 

 

当日は大盛況で、緩和ケア病棟の患者さんだけでなくご家族や、一般病棟の方々も来てくださり、いつものステージとはまた違う緊張感がありました。

 

ベッドに寝たままで聴きに来てくださった方も、酸素ボンベをつけたままの方もいました。

 

そんな方々も、一生懸命手を叩いて、一緒に歌ってくれました。

 

曲によっては患者さんも、ご家族も、看護師さんも、涙を流してくれた方もいました。

 

演奏会後の、「すごい本格的だった、良かった、お疲れ様でした」の声が、沁みました。

 

病室から出られない患者さんも、漏れ聞こえる音に反応して手を動かしていたり、普段反応の少ない方も手拍子をしたり、とても楽しんでいたみたいだと看護師さんからお聞きして、本当にやってよかった。と心から思いました。

 

練習中、Tさんが「緩和ケア病棟にいるのは、余命宣告を受けた方々で、演奏会の企画があがったときには入院していても、当日には亡くなっている、ってことも当然考えられるの。寝たきりの患者さんも多くて、楽しみもない入院生活だから、いいもの届けたいよね。」と仰っていたのが印象的でした。

 

この話を聴いて、もしかしたら人生の最後に聴く音楽が私のピアノかもしれないのか、と考えるとなんて責任重大なんだ、とにかく束の間でも楽しんでもらわなきゃ、と必死でしたが、少しでも達成できたのかなあと考えたりしています。

 

 

私は大学に入って、早くも壁にぶつかっていました。私が目指すべきはなんなのか、わからなくなっていたのです。

 

必死でピアノを練習して、勉強して、大学に入って、小学生の頃からの夢である音楽の教員に一歩近づけたと思っていました。しかし、まわりは教員になんかならない、本当は音大に行きたかった、という人ばかりでした。

 

みんな演奏を学びに来たので、競争します。でもここは教育学部です。音大じゃありません。私は教員になるための勉強をしに大学に来たつもりです。だから、競争に疲れてしまいました。

 

大真面目に教職の授業を受けて、グループワークで発言する私に「真面目だね」「教員なんて興味ないからわかんない」と言う人もいました。虚しくて、悲しくて、腹が立ちました。目的を履き違えてるのは私なのか?とすら思いました。

 

そうしてるうちに、私は本当に音楽が好きなのか、本当に教員になれるのか、何もかもわからなくて、自分の軸がブレそうになっていました。

 

そんなときに参加した演奏会でした。

 

当日の演奏や、患者さんの様子の話で、少し何かがスッキリ晴れたような感覚でした。

 

ああ、私はこういうことが、音楽を通した社会貢献がしたいんだな、その先にあるのが教員という夢なんだな、と思いました。

 

 

 

この経験を通して、特別支援学校などで音楽の教員として働くのもいいな、と思ったり、音楽療法にも興味が湧いて来ました。

 

音楽は確実に役に立ちます。人を精神的な意味で救うのだと断言できます。

 

迷いがなくなり、ブレていた軸が戻りかけました。

 

また定期的に行いたい、とのことだったのでまた私は二つ返事で即答しました。

 

 

この演奏会に誘ってくださったTさんご夫婦、看護師さん、ヴァイオリン弾きさん、Kくん、私とTさんを繋げてくれたピアノの先生、当日聴きに来てくれた患者さん、ご家族、全ての方との出会いに感謝します。

 

長い記事、読んでくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

松村北斗くんがしんどすぎてAmazing!!!!!!な話

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

もう前置きめんどくさいんで本題に入りますが、JUMPツアー全滅した身なのに、最近、SixTONES松村北斗くんがしんどいです。

 

北斗くんのことばっかり考えてたから全滅したのか?

 

どれくらいしんどいかというと、北斗くんのことを考えながら歩いてたら自分でガウチョの裾踏んでエスカレーターですっ転びました。

 

日常生活に支障が出ている。

 

北斗くんに堕ちたきっかけは少クラのAmazing!!!!!!なのでど新規ですがとりあえず北斗くんがしんどいです。

 

ど新規が沼にハマって溺れかけてあっぷあっぷしてるだけの話なので多めにみてください…

 

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1.顔がしんどい

まず顔。顔がとにかく好きすぎる。

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一重でシャープな目元なのに顔全体の印象はめちゃくちゃカワイイ。あかん。なんだこれ。

 

たぶんカワイイ要素は口?

 

猫口で、笑うときゅって口角が上がる。THE☆アイドルの口。そしてほっぺカワイイな。 

 

ちなみに、友人に「おまえほんとブレねえな」って言われました。なんやねん。

 

2.発言がしんどい

 

 北斗くんと言えば「ガムシャラ!」等での発言が有名らしい。そしてそれがめちゃくちゃ面白い。なんなのこの頭の回転の速いアイドルは………

 

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プロポーズの言葉を言いながらラリーするテニス対決で「大好きぃ」と言った岩橋くんに対してのひとこと。

 

確かにプロポーズの言葉ではない。

 

ちなみにスネ気味の岩橋と、「岩橋の『大好き』は好きなんでイイっす!」ってOKにしちゃう北斗くんがアホほど可愛い。

 

あと私が爆笑したのは「日本人の大人バカばっか!」と「なんかわかんねえけどロクな大人じゃねえ…」です。

 

スク革で高地くんが学級委員長になってSixTONESとJUMPのガチンコ対決が実現した暁にはBEST兄さんたちにいじめられて「ロクな大人じゃねえ」って言う北斗くんが見たいです。

 

本の虫で1人が好きで観葉植物に話しかけてアドレス登録も数えるほどしかしてないのにたまにめちゃくちゃ熱苦しい発言するアイドル、推すしかなくない?

 

3.パフォーマンスがしんどい

 

SixTONESの中でも役割がしっかりしてる感じがする。

 

え、色気担当でしょ?ちがうの???

 

個人的に好きなのは、セルフ顎クイみたいな振り付けで斜め上から見下ろして来る感じです。

ex)Amazing!!!!!!のソロパート、IN THE STMORMの「show me…」

 

あと二の腕〜デコルテにかけてのどこかしらは露出している。最高に色気(そろそろじぶんが気持ち悪い)

 

そして初めて観たとき天地がひっくり返るかと思ったのは、ガムパのThink u x…での和服女装からの早着替えからの口に指突っ込んでチュッてする振り付けです。(語彙力)

 

あれなんなの?投げキッスのバリエーション???

 

本当にリアルにヒッ…って言ったんでとにかく何かしらの手段を使って観ていただきたい。

 

こんなん似合うジャニーズ北斗くんくらいしかいねえ。

 

あと声がビターで良い。JUMPでいう裕翔くんとか圭人くんみたいな艶。

高木くんは甘々な声だけどね。

 

そしてメンカラが黒なのも素晴らしいよね!!!!

 

高木くんとか風磨くんみたいなダダ漏れの色気!紫!!じゃなくてダークな色気!最高だね!!!

 

デビューしてもメンカラ変わりませんように!!!!

 

4.Amazing!!!!!!がしんどい

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なんかもうこれは北斗くんというかSixTONESがしんどい話です。

 

グルーブ紹介的な曲だけど、「君たちがいるから僕たちは頑張れるんだよ☆これからもよろしくね☆」みたいなキラキラアイドルソングじゃなくて、魅せるからほらこっちに来いよとかお前らは守るからとかどこまでもついてきなとかお前らは絶対裏切らないからとか側にいるから信じてみろよとか抱きしめて離さないで覚悟しろよとかめちゃくちゃ上からで俺様でオラオラでほんと色々しんどい。

 

えっ、なんでデビューしてないの???えっ???これデビューシングルで毎年のコンサートでは必須でオタクが「1,2,3,4,5,SixTONES」のところの振り付け真似するやつじゃないの???え????ってまじで思う。しんどい。

 

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というわけでしんどい話でした。私、ミュージカルとか観劇が好きなのでジュニアの公演とか舞台に行きたい。

 

次のお給料入ったらPay-easyしなきゃ……

 

とりあえずジャニーズ事務所SixTONESをデビューさせてください。