ラブのチャンポン

ジャニーズと音楽とフィギュアスケートと

ステージに立ち続けてくれている君

9/14公開のジャニーズJr.チャンネル、最後の最後のシーン、北斗くんの本音と本心が隠れているような気がして、なんだかとても素敵だなあと感じました。

 https://youtu.be/QYvkSMNFcxM

 

機材トラブルでイヤモニから聞こえてくる音と歌がズレてしまい、そのどこにもぶつけようのない、どうしようもない苛立ちがパフォーマンスに現れてしまったと北斗くんが告白してくれました。

 

そして、直接は言わないけれど「ロックだし良いよね」と京本くんが言ってくれた優しさに触れたと。

 

私はこの北斗くんの言葉を聞いて、ステージに立つことの怖さについて考えないではいられませんでした。

 

私は約15年ピアノを弾いています。大学でも音楽の勉強をしています。

 

ジャンルや規模は全く違うにしろ、私もステージに立つ人間です。本人の気持ちは本人にしかわかりませんが、北斗くんの苛立ちやぶつけようのない感情がなんとなくわかるような気がします。

 

北斗くんの場合は機材トラブルだったそうですが、私も会場のほんの微細な物音や人の動きが意識に入ったり、ほんの少しの気持ちの綻びがきっかけになったりして自分の気持ちも演奏もバラバラと崩れていって、音が自分の手からこぼれ落ちていってしまうような感覚に襲われて、なんであんな気持ちであんな演奏、って悔しくなったことは数え切れません。

 

焦り、苛立ち、すごくよくわかります。そして、それを見せてはいけないと思っていても自分の気持ちや演奏をコントロール出来ないことも。

 

本当に音ってこぼれ落ちていく、逃げていくっていう感覚があるんですよね。自分が出した音があっちこっちに散らばってしまって回収しきれない、というような感覚でしょうか。

 

アイドルのコンサートに行って、イヤモニを気にして歌いづらそうにしているのを見ると、この音がこぼれ落ちていく感覚を思い出して苦しくなります。私たちにかっこよくてキラキラした自分を見せようとして必死に音を追いかけているのかもしれないなあと思います。

 

ファンがあれ?って気づくことは本人だって痛いほどわかってるんですよね、当然。しかも一人で舞台に立つって自分一人しか頼れる人はいないのにその自分さえも信頼できなくて苛立つなんてことステージに立つ人間だったら何度だって経験しなきゃいけないんだと思います。

 

 

そして、きっと他のメンバーよりたくさん舞台に立つ経験をしてる京本くんだからこそ言ってくれた言葉なんだろうな、と思いました。

 

烏滸がましいですが、北斗くんには、ステージに立つ怖さを誰よりもわかってくれる仲間がたくさんいるんだろうな、良かったね。という気持ちです。

 

 

私はステージに立つのは怖くて仕方がないし正直できればやりたくない(笑)。

 

 

どうしようもないトラブルを経験して、歌がどんどん崩れていってしまって苛立ちを隠せなかった。その「苛立ち」という感情を正直にカメラに向かって私たちに教えてくれた北斗くんはとっても強くてかっこいいと思います。

 

プロなんだから…という批判もたくさん見ましたが、いやんな無茶言うなよ!ほっとけよ!って私なら言ってしまうなあ(笑)

 

我儘かもしれないけど、ステージの上でどうにもできなくなってしまったときって本当に生きた心地がしないから、なんとかして立て直すのに必死で聴き手のことを考えてる余裕なんて正直ないですよ。

 

それに、その自分の焦りや苛立ちを口にできる、人に伝えられる演者って少ないと思う。

 

だからその気持ちを正直に話せた北斗くん、かっこいいよ。本当にかっこいい。

 

北斗くんがステージに立つことについてどんなふうに感じているかはわかりませんが、今回だけでなく、今までステージで良いことばかりではない沢山の経験をしてきたであろう北斗くんがステージに立ち続けていてくれることが、私にとっては嬉しくてたまらないのです。

 

この気持ちを北斗くんに伝える術はファンレターくらいしかありませんし、そもそもこんな激重いことを本人にしか伝える勇気はありません(笑)

 

表情がコロコロ変わって、遠くからでもああ、北斗くんだなとわかる表現をする北斗くんが大好きです。

 

 

さー、私も練習しよ!本番が近いんじゃ〜!

女子大生が現役DKに恋した話

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

 

安心してください、リアルの話じゃないですよ。

 

今をときめくジャニーズJr.、Hi Hi Jets橋本涼くん(17)のことです!(リアルじゃなくてもじゅうぶんやばいけど)

 

この夏有り難いご縁があり、サマーステーションHi Hi侍合同公演と、 Hi Hi単独公演にお邪魔させていただいたのですが、いや〜〜〜〜マジで橋本涼さん(17)、とんでもねえ〜〜〜〜

 

ジャニーズJr、ちびジュも中高生Jr.もめちゃくちゃかわいいし大好きだしなんならジャニーズJr.の歌唱指導するおばさんになって変声期で苦労するジャニーズJr.の支えになりたいくらいだけど(そんな人いるのかしらんけど)、まさか年下のアイドルにハマるとは思ってなかったので、平成最後の夏、怖え〜〜

 

ということで本日は、ここがしんどい!勘弁してくれ橋本涼さん(17)をお送りします。

 

 

ひゅいごー!

 

 

 

 

声と顔が良すぎてしんどい。勘弁してくれ。

 

松村北斗くん、髙木雄也くんを担いでいるワタクシ、なにぶんいい声にやられがちなのでまずは声の良さにやられた。ちょっと低くて落ち着いてるあま〜い声、、、君ほんとうに高校生かい?勘弁してくれ。個人的にDestination

 

なんとなくキミと  根気よくずっと

尋常じゃないLove  反則も何度かあった

 

のパートがもう好きで好きでこればっかりずっと見すぎて家族にやめてくれって言われたくらいなんですけど、涼サマ(ここで涼サマ呼びに変わる)にここ与えた人マジで天才、ほんとうに天才。あのいい声でこんな歌詞歌われたらクラクラしてしまう。勘弁してほしい。

 

何度かあった反則ってなんなのか教えてくれ涼サマ(迫真)

 

Hi Hi侍合同公演に入ったときに、おそらく暑さ対策で冷えピタしてる人がいたんですけど、その人に「熱?熱あんの?大丈夫?そういうんじゃないの?大丈夫?」ってあのちょ〜〜〜〜あま〜い声でめちゃくちゃラフに聞いてる涼サマがマジでヤバかった、あれは付き合ってた、概念としての彼氏だった。マジで。もし私がちょっとオツムの緩いかつ顔のかわいいJKだったら冷えピタしてEX通ってた。ほんとに。(この後全然関係ない人が「大丈夫ー!」って返事して「お前じゃねえよ!」って言い放った涼サマと猪狩さんを見て、ほうなるほどこの人たちもファンをお前呼ばわりするんですねなるほどって思いましたね。先例、スト〜ンズ先輩)

 

個人的に涼サマにソロで歌って欲しい曲はHey!Say!JUMPの「order」菊池風磨さんの「My life」です。全体的に低めのキーで息を抜く歌い方がぴったりなorderでは余裕ぶってるくせに年上の(?)美女に翻弄される涼サマが見たいし、My lifeではひと夏のお洒落でちょっとエッチな恋を歌ってほしい。(いいか、「成人したら」だぞ。未成年から''shot of tequila"とか聞いてもあんまり面白くないからな!「成人してリアルでもそれをできるようになった涼サマの口から出る」shot of tequilaが!わたしは!聞きたい!!)

 

 

 

 

あと何より顔!とにかく顔!顔というか表情!?髙木担の血が騒ぐやつ!!

 

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えぇ〜〜…ちょっと顔が良すぎないか………え〜…

 

私が好きな涼サマの表情ナーバーワンは、ちょっと気怠げに意地悪そうな顔でニヤっと笑って歌い踊りファンサをする涼サマです。

 

ほら、ね、あの、こういうの髙木担好きなやつでしょ?ね?

 

 Hi Hi侍合同公演で運良くバルコニー下に流れ着いたんですけど、青ペンラ振りながらバルコニーの上の涼サマに手振ったら(たぶん)目があって(おそらく)手を振り返してくれて、めちゃくちゃびっくりした顔しちゃったら首傾げてちょっと意地悪そうな顔でまた手をヒラヒラしてくれた(と信じてる)んですけど、まあ〜〜そのときの表情がたまらなかったですネ!

 

ハァ〜〜〜〜しんどい!勘弁してくれ!

 

 

 

 

 

 

 

リアル感がしんどい。勘弁してくれ。

 

ちょっとおばかなところとか本当にリアル男子高校生!!!って感じでしんどい。ヘラヘラ笑ってる涼サマを見ると勉強とピアノしかやることなかった中高生時代の喪女の人格が暴れ出しておねえさんは正気でいられないからいい加減にしてほしい。

 

 

テストで赤点取りそうになって頼る先が樹ちゃんっていう色々間違えてる涼サマも、1ヶ月前に収録した少クラを見て「びっくりしたもん。おれ髪黒!って」と言う涼サマも、「(髪色で)かなり怒られてきたからね」と悪びれる様子もなく言い、ブリーチが怖いゆうぴに「おれ2回くらいやってるわ」ってヘラヘラ笑う涼サマも(なお全て金髪耳掛け)、アホ満天!チャラさ限界突破!!って感じで素晴らしいので、(雄也くんに通ずるなにかを感じた。)

 

髪色勝手に変えて事務所の大人に怒られようと制服着崩して先生に怒られようと、すくすく健やかに育ってくれ橋本涼という感じでした。一生ヤンチャでいてくれ。お願いだ。

 

もう一生塾講やりたくないけどもし塾講に戻るなら橋本涼(17)を担当して、ピアスホール3つあって軟骨にも開いてるのバレて「先生、おれにもピアス開けてよ」ってヘラヘラ言われてえ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

あっ、ていうか教育実習っていうチャンスがあるじゃん!!教育学部バンザイ!!実習先に橋本涼さんいねえかな〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

はい、というわけで年下にはハマらないと思っていた北斗担髙木担掛け持ちの女子大生ジャニオタが現役DK橋本涼さんをまんまと好きになってしまった話でした。

 

ていうか涼サマに限らずハイハイジェッツさん、めちゃくちゃかっこいいグループですよね!?可愛い系だと思ってたよわたしは!!

 

彼らがどういう路線に進みたいのかは私にはわからないですけど、これから大人になって、結果いわゆる王道アイドルグループとは言われない道を選ぶかもしれないな、となんとなく思いました。本当にただの直感ですけど。彼らのいい意味でのラフさとか、普通の男の子っぽい雰囲気を大事にしてほしいなーと思います。

 

○○系ってカテゴライズしてイメージを固めすぎるのは良くない気もしますけど、とりあえず思うのは「自分たちを如何にして魅せるかに貪欲な子達」なんだろうなあってことなので、好きなこと沢山やってすくすくと成長してくれ!コツコツ頑張ってきてやりたいこともたくさんやって最高で最強なライブするお兄さんたち君たちも私たちも知ってるから!がんばれ!と応援する所存でございます。

 

 

 

 

 

あと余談ですけど、新曲「Baby Gone」で

 

falling falling もう恋に落ちてる

 

って涼サマが歌う歌割り、サイコーじゃないですか??

 

だよね〜〜〜〜!!涼サマを前にして恋に落ちない女はいないよね〜〜〜〜!!!女はみんな涼サマの掌の上だよね〜〜!!!!

 

って気持ちになりません?少なくとも私はなる。しんどい。

担降りしようと思ったけどできなかった話

みなさまこんばんは、幸音でございます。

 

今日はタイトル通りのお話でございます。苦手な方は今すぐブラウザを閉じて回れ右です!オネシャス!

 

 

 

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えー、わたくし、Hey!Say!JUMPの髙木雄也くんも応援しておりまして。JUMPとSixTONESって両極すぎですよね、ウケる。

 

 

4月ごろかなー、もう担降りしてSixTONES一本にしようかなって思った時期がありました。

 

きっかけはJr.祭りSixTONES単独公演を観に行ったでした。

 

SixTONESはバカレア組の頃から知っていたし(雄也くん出てたからね)、名前をもらってグループになった時はほんとうにうれしくて、頑張れ!って思ってたなあ。でも、ずっとお茶の間ファン程度でした。

 

Amazing!!!!!!で本格的に落ちて、初めて現場に行ったのは2017年9月の少年収。湾岸は全滅したのでライブを観に行ったのはJr.祭りが初めて。

 

 

もう、すごい衝撃でした。

 

 

魅せ方、パフォーマンス力、演出、ライブの構成力、歌、ダンス、トーク、……全てが隙がなく完璧で。

 

ファンの盛り上がり方も尋常じゃなくて、みんな純粋に彼らのパフォーマンスを楽しんで、盛り上がって、声を出して、それが6人に返って、また6人は私たちに熱量を返してくれる、っていう循環が肌で感じられて、会場のボルテージが上がるってこういうことなんだなって思いました。

 

 

正直言って、SixTONESのほうが格段に、明らかに完成度が高かった。

 

そして、悔しいけれど、JUMPのコンサートの数倍楽しかった。

 

もちろんJUMPには何も非はないし、むしろ完璧なプロアイドルだと思います。でも、SixTONESがそれを上回ってしまった感がもの凄かったんです。世界観もセトリも演出も全てが完璧。

 

あんなん見せられたらぐうの音も出ないよって感じ。なにより会場を自分たちの世界に染めるのがうますぎる。ファンと会場を巻き込んでどんどんボルテージが上がって、っていうのが申し訳ないけどJUMPには感じたことがありませんでした。

 

どちらかというと、JUMPのファンは自分たちが一緒になって声出して楽しむ、というよりはメンバー同士のわちゃわちゃとかを見守って楽しむタイプの方が多いのかもしれないです。

 

他人様の楽しみ方に良い悪いとあーだこーだ言うつもりはないですが、あくまで、「私にとっては」SixTONESのライブが楽しかったし、スト担の方々の楽しみ方が自分の性に合っていたんでしょうね。

 

あの途轍もないライブを観てしまった私は、今までと同じ熱量で、JUMPとSixTONESを応援していく自信がすっかりなくなりました。

 

 

ちょうどその頃、10周年イヤーを終えての露出が露骨なほど減っていて音沙汰全くなし、(該当担ではないのでとやかく言えませんが)週刊誌騒ぎもあったり、せっかくの冠番組も時間移動したら全然面白く感じられなくなっていたので、余計にSixTONESに気持ちが傾いてしまったのかもしれません。

 

しかも、チケットは取れなかったけれどすごく嬉しくて楽しみにしていた雄也くんと光くんの舞台のお仕事、始まった途端にTLに流れる「○○のときのゆーやくんめっかわだった♡」の類のレポ………ミュージカル好きの私にとっては「何しに舞台を観に行ってるわけ??」と疑問しか浮かばず、JUMP担の観劇マナーが悪い話も嫌という程聞いてしまって、もう、うんざり(笑)

 

デビュー組担は、Jr.担批判をよくするけれど、Jr.担の方がよっぽど立派に観劇してるよ、少年たち観に来てみなよ、と毒づきたくなるほど(笑)

 

 

そんなこんなで、JUMPのFCの更新も見送ろうかよっぽど迷いました。

 

 

でも、でも、やっぱり人生で1番初めに好きになったアイドルの担当を降りるなんてできませんでした。

 

うだうだぐちゃぐちゃ考えてる間にI/OのDVDが発売されて、観たら、やっぱり雄也くんが大好きだって思いました。

 

久々に観る、歌って踊る自担はやっぱりものすごくかっこよくて、キラキラしてて、歌番組を見るたびに思うけど、私は歌って踊る雄也くんが大好きだ。

 

あの良い声も、長い手足を持て余すようなダンスも、ちょっとダルそうな、意地悪そうなファンサも、バンドマンか??って言いたくなるような煽りも、全部が素敵で、めちゃくちゃに大好きだと思って、泣きたくなりました。

 

 

結果、担降りなんてできませんでした(笑)

 

 

やっぱり雄也くんが大好きだよお〜〜〜〜担降りとか一瞬でも思ってごめんね〜〜〜〜えーーーん!!!

 

 

まあでもSixTONESのパフォーマンス力がずば抜けてるのは事実なので、観にいくたびに打ちのめされてJUMPとのギャップに悲しくなるんだろうけど、自分に合った応援スタイルで大好きな2つのグループを応援していこうと思います。今年のJUMPのツアーも宮城に参戦するのでめちゃくちゃ楽しみです。

 

 

というわけで以上、担降りしようと思ったけどできなかった話でした。

JOHNNYS'Happy New Year ISLAND(ハピアイ)を観てきた話

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

2018年1月21日、わたくし初めて帝国劇場に足を運び、JOHNNYS'Happy New Year ISLAND(通称ハピアイ)を観てきました!!

 

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昨年9月に少年たちを観に行っていたのでジャニーズの「舞台」と呼ばれるものは初めてではなかったのですが、ジュニア総出演の帝劇でのアイランド系は初めてだったのでものすごく楽しみでした。

 

さらに、小学生の頃からの仲の永瀬担の友人に「ミュージカルとか好きな○○ちゃんにぜひ観て欲しい!」「驚いて帰ってきてくれたら嬉しい」と言われていたので俄然楽しみに。

 

とは言っても「ミュージカルオタが見てやろうじゃないのふふふ…」みたいな気持ちは一切無く、「え、ジュニア全グループと無所属ジュニアとあと東山さんも生で観られるの!?ヤバ!!!めっちゃ楽しみ!!!サイコー!!!」くらいの気持ちでしたので!ミュージカル好きって言っても熱しやすく冷めにくい私の趣味のひとつって程度だから!

 

長々と前置きをしましたが、

 

ジャニーズジュニアってすごい。

 

としか言いようがない。ヤバかった。マジで。マジでヤバくてすごかった。ほんとに。

 

なにがすごいって踊るし歌うしお芝居するしバスケするしマーチングするしライフルするしアクロバットするしコントするし休憩含めて約3時間近くがあっという間でめちゃくちゃ楽しかった。

 

幕が上がって噂のジュニアマンションを見た瞬間はものすごく興奮したし、どの部屋のジュニアもみんな輝いててもう目の前には夢と魔法のキラキラした世界が広がってました。これ本当。

 

あとこれは若干贔屓目入ってるかもしれないけれどスノストの訴えかける力はすごいな…と思いました。さすが少年たちをずっとやってる12人だなと。

 

タイタニック号のシーンではまたジェシーの歌に泣かされたし、岩本くんの「このありふれた毎日が幸せなんだ!!」は胸にくるものがありました。

 

 

ただちょっと「平和を訴える」という点ではそういうシーンをぎゅっとまとめすぎて、心の中で考える暇なくズダダダダッと過ぎていってしまった感があった…。たぶんこの舞台の趣旨と構成的に仕方ないと思うけど…。少年たちがずっと心に重く残ってるからかなあ…。

 

 

 

 

そしてやっぱりスノストに限らず大人Jr.はすごい。自分の声も体も熟知している!!自分の声や体がどう使えば1番魅力的に感じさせることができるのか解ってる感じ。

スノストトラの「まいったネ今夜」はさすがとしか言いようがなかったです。表情も指先の表現も、全員から目が離せなくてこの曲にスノストトラが起用されたのも、カウコンにも出たのも納得。

 

というか往年のジャニーズの名曲すごい。胸をギュッと掴まれる。

 

これはきっと長年の努力と経験の賜物なんだろうなあ…すごいなぁ……小中高生のジュニア達も大人になるにつれて自分の魅せ方を学んでいくんだろうな…………これだからジュニア担やめらんないんだな………深い…………

 

あと対立構図はめっちゃ漲るな!!ジャニーさんこういうの好きだよね!!ウエストサイドストーリーがお好きらしいし。少年たち見た時も思ったけどジャニーズってめっちゃウエストサイドストーリー。2幕の青春アミーゴからの流れは完全にウエストサイドストーリー。

 

でもわかる。私もウエストサイドストーリー大好きだし。顔のいい男達対立させたいよね。わかる。

 

あとやっぱりウエストサイドストーリーのマリアみたいに2つのグループの間で揺れ動くヒロインになりたいよね。辰哉との結婚を兄の照にそれとなく決められてしまうけど敵対グループのジェシーと恋に落ちてしまうマリアになりたい。(何の話)

 

まあとにかく青春アミーゴからの流れはなんかもう全体的にヤバかったですね。カオス。

キンプリvsスノストラブトラとか人数的にも体格的にも無理ゲーすぎるしジェシーと岩本くんに果敢に挑む岸くんには思わず「いや、やめとけ!?」って言いたくなりました。あれは乱闘というかリンチ(笑)

 

平野くんが刺されるところは北斗くんが足バタバタさせて大喜びして手叩いてゲラッゲラ笑っててめっちゃ怖かったな……双眼鏡で覗きながらうわぁ……北斗くんってば………って思いましたね…。

 

 

ん〜あとはやっぱりキンプリだな〜。キンプリの君だけにでちょっと泣いてしまったんだけど、岸くんのあま〜い声と紫耀くんのちょっとほろ苦いハスキーな声が混ざったユニゾンはなんとも言えない多幸感だった…。君だけにを聴いて、キンプリはポップで可愛いグループではなく、常にオタク達にノスタルジーとエモさとしんどさと儚さを感じさせるグループになってほしい…と思いました。

 

デビューおめでとうございます。

 

キンプリのJr.最後の舞台を観ることができたのは貴重だったなあ…。

 

6人が幸せでありますように。

 

そしてなによりも私はずっと星屑のスパンコールしんどい病気を患ってます。しんどいむり。

 

これを知らないジャニオタはいないと思うんですけど知らない人いたら今すぐ歌詞ググってください。某チューブにもあります。

 

この曲を聴くとどうしても自担である北斗くんや雄也くんではなくあらんちゃんとか神宮寺くんとかケンティーとかが頭に浮かんでしまう。

 

根が夢女子なので星屑のスパンコールみたいな恋愛をしたい!!!!!!(大声)

 

でも人混み大っ嫌いだし駅とかでタックルされると無意識に舌打ちしちゃう女だからな………街角で肩が触れてもサングラスを外す彼に驚けない…………ダメだ………

 

わざとか?ってくらいぶつかってくる人いるよね、なんなのあれ、前世が闘牛とかなの???

 

話は逸れましたが、星屑のスパンコール、あんなにしんどい曲あります?なんかもう概念としてこの世で1番しんどい。

 

あれを一度幕が閉じた後のアンコールで歌うのは反則です。

 

そしてこれはソロアングルが欲しいやつ。なぜかというと「客席の片隅に君を見つけた」を全ジュニアがどんな表情、仕草で歌ってるのかじっくり見たいから。

 

ちなみに北斗くんは胸に手をあてたまま斜め上をチラッと見た後すぐに目を閉じてすごく切なそうな表情をしておられました…。その後も目を伏せがちだったから、あえて客席を見ないようにしてたのかな………。だって夢みたいな一夜の思い出の「君」が客席の片隅にいるんだもんね……見つめたら切なくなっちゃうよね…………でもまた逢えるよきっと………(考察厨)

 

 

なんだかもう収拾がつかない感じになってきましたがそろそろ締めます!!!!!

 

ジャニーズの公演は、なんと名前をつけて表現するべきなのか、ますますわからなくなりました。

 

だってミュージカルでもあり、お芝居でもあり、ダンスショーでもあり、コンサートでもある……。‘‘show’'と表現するのが一番しっくりくるのかなあ。もうこれはジャニーズという舞台芸術のジャンルであり、日本を代表するエンターテイメントなんだなあ…としみじみ感じました。

 

 

 

私は音楽教育(クラシック音楽)を勉強しているので、よくJ-POP批判、ジャニーズ批判を耳にするのですが、ジャニーズの舞台は立派な芸術だと思います。まあこれは人それぞれだけど、私が思う「芸術」とは、受け手に非日常を感じさせて夢を見せるものだと思うので。

 

というか正直言うと、クラシックとジャニーズを比べたり劇団○季とか宝○と比べて下げるのは完全なお門違い。いくら私でも学問として勉強してる音楽とジャニオタとして聴いてる音楽は全く別物として聴いてるし。クラシック界の人のジャニーズ批判はどうにかなんないかね?ものすごいナンセンス。私はジャニーズタレントそのものが好きだし好きなタレントが歌って踊ってキラキラしてるのを観るのが最高に好きなだけなんだよ💢

 

ああ、締めるって言っておいて締まってない(笑)

 

とにかく、私が言いたいのは、ジャニーズジュニアは魔法使いです。私たちにキラキラして派手で華やかで儚くて美しい世界を見せてくれる、最高にかっこいい魔法使いです。

 

魔法にかけられた乙女たちは終演後、夢見心地で地下鉄に吸い込まれていくのでした。

 

                                                                    おわり

ここがすごいよ!SixTONESのJAPONICA STYLE~考察厨が深追いしてみた~

みなさまおはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

SixTONESの新曲がヤバかった話 - ラブのチャンポン

 

観劇後こんな偏差値がものすごく低そうなはてブを書いていた私ですが、やっと映像化されて永遠にリピできるJAPONICA STYLEを手に入れました。ありがとう国営放送。ありがとうジャニーズ事務所

 

少年たちで見たときは前評判よろしくめちゃくちゃかっこよくて頭クラックラして日生のあのフカフカな椅子から崩れ落ちるかと思ったのですが冷静(?)に何度も何度も見てると考察厨の血が騒いだので深追いした気持ち悪い脳内を晒したいと思います。

 

○歌詞

まず歌詞がしんどいです。

 

日生では音楽専攻生とは思えないほど聞き取れず、俺たちJAPONICA STYLEと諸行無常くらいしか覚えてなかったんですけど歌詞付きでみるとめちゃくちゃしんどい。

 

みんなそうだと思うけど私には、一年後どころか明日もわからないような世界に身を置く彼らが自分たちとその夢に絶対的な自信を持って突っ走っていくんだ、という覚悟の表れに思えてならないです。

 

Aメロで「なにが起こるかは わからないなんてさ」と歌う北斗くんは扇子を拾いながらこちらを見渡してニヤッと笑っていて、彼らの未来を心配するファンたちを「なに言ってんの?」って嘲笑ってるみたいでめちゃくちゃかっこいい。なにが起こるかなんて心配しても仕方ないしそもそもアンハッピーなことなんか起きっこないんだよね………2番では京本くんも「描ける夢は きっと叶うのさ」って言ってるしね…ハァかっこいい……

 

あと、私が面白いなと思ったのは、強い系の路線であるのは確かなんだけど、初めて迷いみたいなものが見えることです。

IN THE STORMで離さない、守るよ、見失わない言ってくれて、Amazing!!!!!!ではお前らは守るから付いて来いってめちゃくちゃ強気だったSixTONESさんたちが

 

運命感じるかも 人生変わるかも

 

自分信じるなら 未来変わるかも

 

やってみようか?どうしようか?

 

どっち行こうか?どうしようか?

 

って初めて「不確かなこと」を言ってるんですよ。

 

強い男が初めて弱さを見せてくれたみたいな??えっ、やばいめちゃくちゃ漲る。

 

でもまあどれも直後に、燃えてみせるよ華麗にって空に誓ってくれるし見事に輝いてくれるみたいなんで結局彼らには自信しかないんですよね。かっこいい。

 

しかも、

移り変わるよ 綺麗に 風には舞い

可憐にJaponica style はかなきJaponica style

って完全にAmazing!!!!!!路線なんですよ!!たぶん別にすぐ消えちゃうから美しいとかそんなじゃなくて俺らはどんどん上に行くから今の俺らは一瞬だし魅せっから目ぇかっ開いてみとけよ????ってことでしょ!?!?ねえ!!!

 

諸行無常だったりひらひら舞ったり散ったり儚いのは彼らの周りの環境や生きてる世界なんだろうけど、果敢に挑んでくれるし自分たちの独自の世界を私たちに魅せてくれるんですよね……それに、和のテイストなのに「じゃん」って言葉が入ってたり「俺たち」って言ってたりして、なんか反骨精神がすごいっていうかもう既存のものをブチ壊してく気満々なのがすごい感じる……

 

今まで私たちに向けて守るから安心して付いて来い!!って言ってくれてた彼らが、自分たちがどうしたいのか、覚悟を教えてくれたみたいでもうめちゃくちゃすき。しんどい。

 

○音型が面白い

はい、音楽専攻生らしいことを書いてみます。絶対音感はないので完璧なアナリーゼはできませんが、一箇所うわめちゃくちゃ好き面白えって思った音型があって、

 

追いかけていくよ いつまでも Who

 

 駆け抜けていくよ どこまでも Who

 

の二箇所、上声はタ↗︎ラ↘︎ラ×2って半音で上下してて音の着地点は同じで、パッと聞くとどちらかというと下行の音型に聞こえるんですけど、バスは畳み掛けるように一貫して上行していて、簡単にいうと二つの音が近づいていくんですよ。

 

もしこれが平行に進行してたりバスが下行したりして絶対交わらなかったらかなり切ないけど、バスは上行してるわけだから追いかけたり駆け抜けたりした結果、音と音が出会って追いつくんですかね…上声は彼らの夢や野望や理想で、バスは彼ら自身だったりするのかな……もしかしたら追いかけてるのは夢の方かもね…夢がストに追いつく………うっ、、、しんどい、、、絶対夢に近づくよ…夢叶えような(号泣)

 

 

 

というわけで考察厨、気持ち悪く深追いしてみた、でした(?)

JAPONICA STYLEはほんとうに全ジャニオタに見てほしい。某チューブでもいいけど私がいくらでもダビングするんで見て。まじで。ほんとよろしくお願いします。

SixTONESの新曲がヤバかった話

少年たちBT、観劇してまいりました。

 

お話の内容についての真面目な感想は手書きで自分の日記に残すとして、とりあえずジャポニカスタイルがヤバかった(語彙力皆無)話をしたいと思います。

 

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初日、ストの新曲「ジャポニカスタイル」の情報が流れる。

 

大方の反応通り私も「ん??学習帳??」と思った。

 

と同時にどうやらとにかくヤバイらしいことを知る。

 

えっ、なに???和テイスト曲なの???衣装は和服リメイク的な????ん???扇子持って腰をゆらゆら振ると。おぉう。布?えっ、なに布?布がなに!?え!?!?

 

錯乱。

 

後日、日本テレビPON!にて映像を見る。

 

アッ、これダメなやつ。むり。好きだわ。しぬ。

 

予想以上にヤバそうなことがわかり生きた心地がしないまま1日を過ごす。

 

そして9/20。

 

ボンヤリしすぎて双眼鏡もパンフレット入れる鞄も持たず家を出る。

 

まあいい。舞台全体を楽しもう。パンフレットも抱えて持って帰ればいいんだ。

 

 

二幕のエンディングを迎え、泣き止む暇もないまま始まるショータイム。

 

ハァ〜〜!かっこいいなあ!!!しか考えられなくなる。

 

そして念願のジャポニカスタイルはどうだったかというと、私は感動するとどうやら聴覚の記憶がバカになるタイプの人間らしい。

 

いやほんとまじでところどころ女の人の声入ってる♪ジャッポニカスタァイルしか覚えてない。映像としては記憶してるんだけど音楽専攻生なのにぜんっぜん歌詞もメロディーも聴き取れなくて樹のラップの「諸行無常」しかわかんなかった。

 

以下、バカになった私の感想です↓↓

 

・文豪スタイルの北斗くんの衣装素晴らしすぎる!!!丈の長い衣装はためかせてガシガシ踊る北斗くん大好き!!!!

 

・紙吹雪ちらして舞うすとんずさんたちが目の前にいるんだけどここは極楽浄土か?????

 

・私の大好きな、北斗くんのしなやかで艶っぽい指、腰、目線の動きが存分に発揮されすぎててサイコー!!!!

 

・えっ、ソロパで扇子落としてゆっくりしゃがんで扇子を拾っていやらしく会場を撫でるように見渡す北斗くんはなんなの???艶っぽすぎて言葉失った。

 

・扇子をゆらゆらさせて腰を振る振り付け、足の運び方、目線、もう全部が大正解

 

・布!!!!布!!!!!!布がぁ!!!!!!!!

 

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・ちょっとまってください。6人全員布を使う仕草が少しずつ違って目が足りないんですけど。

 

・布をゆっくりと身体に纏って妖艶に踊るアイドルを私はこの目で見た。

 

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なんかもうヤバすぎて苦しくなってきた私はリアルにこういう感じでみてました。

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演出が派手ですごい好きなやつでした………絶対絶対少クラでもやってね………

 

こんなにいい曲貰えてすごいよSixTONES

 

snow manの新曲もすごく良かったです。スト目当てで行ったけど、snow manがめちゃくちゃかっこよくて。

 

ストのパフォーマンスは「艶」と「個性」って感じだけどスノは「硬派」で「群舞」って印象だったなあ。

 

なんかもうスノストまとめてデビューしようよ………え、12人多い?だめかな?

ジュニアど新規、初めての現場(?)

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

2017年9月11日、ザ少年倶楽部観覧に行ってまいりました。

 

 

http://yukine-326.hatenablog.com/entry/2017/06/21/204705

 

こんなブログを書いていた私、ノロノロダラダラやっとこさPay-easyをしたときには時すでに遅し。キントレ、少年たち、ことごとく申し込み期間を過ぎている。

 

そして8月下旬、バイト先の塾の夏期講習で連日よる10時まで働き、ほぼ死人な私に、小学校からの友人(永瀬担)から、少年収に申し込まないかと誘われる。

 

帰りの電車で即、私名義で即申し込む。

 

 

当落通知の前日に機種変をして当日、メールの設定ができておらずメールの受信ができなくなる。

 

携帯ショップに持って行く。

 

家に帰って昼寝して起きたら永瀬担からLINE。

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 見てくれ私のこのポンコツ感を。

 

 

そして当日。

 

永瀬担まさかの寝坊。3時過ぎに原宿着。

 

今まで写真うちわで済ませてきた私、初めて手作りうちわを作る。

 

文字パラにて名前シールを探すも北斗の北だけ無い。なぜ斗はあるのに北がないのだ。

 

永瀬担「なんか他に北つく人いなかったっけ?あ!!!!!北山!!!!」

 

北山くんのところから北だけ購入させていただく。北山くん本当にありがとう。この恩は一生忘れない。

 

しかし北と斗、同じ色がなかったのでシールを買って自分で切ることにする。

 

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だから若干色味が違う。

 

ホログラムと星も買って可愛くした。

 

渋谷のジョナサンで私はBLTサンド、永瀬担はサンラータンメンをかっこんだ後の突貫工事にしては良く出来たと思う。

 

私の周りはセクゾ、WEST担が多く、スト担自体も少なかったので北斗くんは気づいてくれてたらいいなあ………

 

↓帰りの電車で必死に思い出しながら打ち込んだメモです。

 

・乱視の自分を恨む。

 

・衣装インザストーム!ジョナサンで「わたし本当はインザストームが聴きたいの…」なんて言ってたからこの衣装で出てきたときはビビった。

・樹、大我くん、髪色暗くなってて素敵だった。

・スト全員デカくてかっこいい。

・北斗くんやせた?

 

トークコーナー(?)椅子くるくるしてゆらゆらしてる北斗くん。
・なんかしゃべってるほくじゅり
・樹のフリップもってあげる北斗くん、フリップでお顔隠しちゃう。お顔見せて〜〜
・大我くんと樹の謎の筋トレの話は本当に謎だった。誰の何が鍛えられているのか…?私がバカなだけ?笑

 

・樹が雄也の話してた、ドラマも一緒で昔から可愛がってもらってる的な話。ウザがっててもちゃんと後輩可愛がってるんだね笑

 

・アイラブ講座わりとまともなこと言ってなんか客席もふざけると思ってたから「えっ……」みたいな空気になって照れるジェシーかわいい

 


・ドンエバ!!!!!

・樹のラップカッコよすぎて腰抜けるかと思った。

・オラオラストがかっこよくてかっこよくて。

・いけない遊びに憧れてちょっと悪い男の子たちと一緒にいるけどなんか落ち着かない真面目女子な気分。
・影の演出めちゃくちゃかっこよかった!!

・歌声、パフォーマンスともに全体的にビター。大我くんもジェシーも甘〜い声なのにビター。タバコ吸う男の人が趣味の良い香水しててすごく切なくなる香り、させてるみたい。笑

 ・北斗くんの流し目ヤバい。インザストームの衣装のながいアウターはためかせて踊る北斗くんが本当に大好きだ。

 

 

・君想うとき、北斗くん入るとこ間違えたね?笑

・気だるそうで切なそうな北斗くんヤバい。

・エンディング、最後まで手振ってくれた北斗くん。幕下がってる間に後ろ向く。後ろ姿が素敵。

 

・なんでデビューしてないの????ってすごい思った。魅せ方がジュニアのそれじゃないなって思う。6人みんなでデビューしてほしいな、デビューコンでズドンしたいな、今までの悔しい、悲しいがぜーんぶ報われると良いな、と本当に強く思った。(しかし帰りの電車でキンプリ事情、デビュー事情等ジュニアの切ない話を聞いてヘコむ笑)

・6人みんなかっこよすぎて時間が止まったみたいだった。



目の前で6人が踊って、歌って、そこに居るなんて信じられなかったです。

どのライブでも思うけど、絶対に交わることのない世界線同士(私とスト)だけど、一瞬だけ共有することを許されたみたいでした。

その世界はまた別々になってしまったけれど、彼らには毎月のお仕事でしかないかもしれないけれど、私にとっては一生忘れられない大事な大事な時間です。

 

私はこの世界と世界がうんちゃらかんちゃら………ってぐちゃぐちゃうだうだ考えて切なくなって1週間くらい使い物にならなくなる病気なので今めちゃくちゃセンチメンタルです。はぁ……………好き…………………

 

また思い出したら書き足すかもしれません!

そしてスト以外の感想はTwitter(@HappyTune0326)に載せました!

また、今日思った色々は次の記事で書きます!

 

そして永瀬担のIちゃん!ジュニアの現場のこと教えてくれたり、うちわのこと教えてくれたり、ペンラ貸してくれたり、本当に色々とありがとう!そしてなによりも、誘ってくれてありがとう!!

 

 

余談ですが地元へ帰ったら雨がザーザー降っていて、リアルインザストームでした。テンションのおかしくなった私は雨に濡れながら永瀬担とインザストームを熱唱しながら帰りました!!!!!インザッストームトゥーナーァイトッ!!!!!!!!