ラブのチャンポン

ユニコーンと及川ミッチーとHey!Say!JUMPが好きな音楽勉強してる女子大生です

姉と私

私には6歳年上の姉がいます。あ、姉は早生まれだから学年は6個違いだけど歳は5つか。

 

私のTwitterをフォローしてくださっている方にはおなじみの姉かもしれません(笑)

 

 

 

私と姉はつい最近までめちゃくちゃ仲が悪かったです。

 

というか、私が一方的に嫌って遠ざけていました。

 

本当に、心の底から嫌いでした。

 

 

姉は私にとって、劣等感をことごとく刺激する存在でしかありませんでした。

 

姉は頭が良くて仕事が出来て、美人でスタイルが良くて運動神経も良くて、何でもできる人です。

 

それに対して私には姉に敵うものはひとつもありませんでした。

 

中学時代は生徒会長。常にトップスリーの成績で県内一の進学校に合格して高校時代もトップクラスにいた姉に対して、一度だけ学年6位を取っただけであとは2桁台を彷徨って、高校もほぼ模試の偏差値だけで私立高校に進学しクラスの半分よりちょっと下の成績を取っていた私。

 

私も中学時代は生徒会長をやっていましたがそれも「君のお姉さんは史上最高の生徒会長だった、君はやらないのか?」と姉の幻想を抱いて私の能力もよくわかっていない先生からの誘いでした。

 

でも、私も姉と同じように出来る!と謎の自信を持っていたのも事実です。だって私はあの何でも出来るお姉ちゃんの妹だもの。

 

しかし、中学生のとき「あぁ、私はこの人には敵わないどころか足元にも及ばないんだな」と何となく悟りました。何がどう、というよりも根本的な人間としてのスキルと言えばいいのでしょうか(笑)

そしてそのことを認めたくない気持ちが何処かにあったのか、高校時代は頑なに姉のことが嫌いだ、大嫌いだと思い込んでいたような気がします。

 

しかし、 私が高校3年生の冬ごろから急に仲良くなりました。

 

大学受験を控えて、私にしかないものにやっと気づけたのだと思います。

 

それは音楽でした。

 

今まではどうしても姉と私は同じ道を歩む必要がありましたが、音楽系の進路を考えていた私にとって、もう姉と自分を勝手に比べて苦しむ理由がなくなりました。周りの友達とも進路が全く違ったので、高校3年間で「私は私」とだいぶ精神的にはタフに、考え方は柔軟になっていたような気がします。

 

姉は私立大、私は国立大。偏差値は姉の大学のが遥かに高いけど、学問分野は全く違うので比べようがありません。

 

よく考えたら、ただでさえ鬱陶しい妹なのに、ピアノ、ソルフェージュ、声楽とのかかるお稽古をやらせてもらっていた私だって、姉にしてみたら気にくわない存在だったのかなあとも思います。

 

少しずつ色々な話をするようになり、友人関係のこと、家族のこと、姉も私も同じようなことで悩み、同じようなことを考えていたことがようやくわかりました。

 

両親には絶対に言えないようなことを姉にポロっとこぼして姉の前で泣く、なんてこともできるようになっていました(笑)

 

姉との距離が急激に近づいたのは、私が少し大人になって姉とは違う道に進むようになったことが大きいとは思いますが、やはり1番のきっかけはJUMPとの出会いだと思います。

 

姉も私もテレビ大好き家系で育ったので昔からジャニーズは好きでしたが、少しずつ近づけるようになったときにJUMPや雄也くんの話をするようになったことで一気に距離が縮まったように感じます。

 

今ではCD、DVD、雑誌は割り勘で買って一緒に鑑賞して、土曜日は一緒に録画した番組を見て、ほぼ毎日朝から晩までLINEしてJUMPや雄也くんの話をして、なんと大阪遠征も一緒に行きました。ちょっと前じゃ考えられない(笑)

 

同じ人たちを好きで、一緒に応援できるなんて、こんなに楽しいことありません。

 

私は、あんなに姉を遠ざけていたのに、立派なシスコンになりました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな姉に、結婚が決まりました。

 

彼氏がいるのは知っていたから覚悟はしていたけど、まさかこんなすぐやってくるとは。

 

 

お嫁に行くといっても電車で会いに行ける距離だろうけど、プロポーズされたと聞いた時、もう一緒にCDを聴いたりDVDを見たり雑誌を読んだり歌番組を見てふたりでキャーキャー言ったりできないんだ、JUMPごとじゃなくても、大学の友達の愚痴を聞いてもらったり、この色が似合わないんだよねって言ったら似合うようなお化粧を教えてくれたり、とっておきの日にお高いコスメを貸してくれたりもできないんだ、と思ったら寂しくてたまりませんでした。

 

と、同時にもっと早くからこの距離感でいられる姉妹になりたかったな、と思いました。

 

姉にとって私はまだ鬱陶しい妹かもしれませんが、私は今では姉のことが大好きです。

 

JUMPや雄也くんには感謝してもしきれません。もしかしたら、姉との距離が縮まらないまま姉は結婚して家を出てしまっていたかもしれないからです。

 

 

この間、姉の旦那さんになる人と会いました。世界中の優しさを集めて濃縮したみたいな人で正直おったまげました。うちの猫たちのこともすごく可愛がってくれたし、お母様が二宮くんのファンだそうで、緊張してコーヒーをがぶ飲みする私に、実家に帰ったら自分の部屋がグッズ部屋になってたことを話してくれました(笑)

帰りに駅まで父の車で送って行くときに、そのあと用事があったので私も車に乗っていたのですが、車が見えなくなるまで見送ってくれてたのがすごく印象的でした。

 

姉の彼氏は私じゃ絶対出会えないようなすごく良い人だし、最近彼氏に会いに行くとき姉はすごく綺麗にしてるしここ数年ですごく大人の女の人みたいになってしまって(実際いい大人なんだけど)、ああやっぱり私はこの人には一生敵わないなあと痛感したものでした。

 

あーあ、私はこれからどうやってひとりでオタ活をしていけばいいんだろう(笑)

 

 

お姉ちゃん、婚約おめでとうございます。幸せになってね。

 

 

 

 

JOHNNYS'Happy New Year ISLAND(ハピアイ)を観てきた話

みなさま、おはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

2018年1月21日、わたくし初めて帝国劇場に足を運び、JOHNNYS'Happy New Year ISLAND(通称ハピアイ)を観てきました!!

 

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昨年9月に少年たちを観に行っていたのでジャニーズの「舞台」と呼ばれるものは初めてではなかったのですが、ジュニア総出演の帝劇でのアイランド系は初めてだったのでものすごく楽しみでした。

 

さらに、小学生の頃からの仲の永瀬担の友人に「ミュージカルとか好きな○○ちゃんにぜひ観て欲しい!」「驚いて帰ってきてくれたら嬉しい」と言われていたので俄然楽しみに。

 

とは言っても「ミュージカルオタが見てやろうじゃないのふふふ…」みたいな気持ちは一切無く、「え、ジュニア全グループと無所属ジュニアとあと東山さんも生で観られるの!?ヤバ!!!めっちゃ楽しみ!!!サイコー!!!」くらいの気持ちでしたので!ミュージカル好きって言っても熱しやすく冷めにくい私の趣味のひとつって程度だから!

 

長々と前置きをしましたが、

 

ジャニーズジュニアってすごい。

 

としか言いようがない。ヤバかった。マジで。マジでヤバくてすごかった。ほんとに。

 

なにがすごいって踊るし歌うしお芝居するしバスケするしマーチングするしライフルするしアクロバットするしコントするし休憩含めて約3時間近くがあっという間でめちゃくちゃ楽しかった。

 

幕が上がって噂のジュニアマンションを見た瞬間はものすごく興奮したし、どの部屋のジュニアもみんな輝いててもう目の前には夢と魔法のキラキラした世界が広がってました。これ本当。

 

あとこれは若干贔屓目入ってるかもしれないけれどスノストの訴えかける力はすごいな…と思いました。さすが少年たちをずっとやってる12人だなと。

 

タイタニック号のシーンではまたジェシーの歌に泣かされたし、岩本くんの「このありふれた毎日が幸せなんだ!!」は胸にくるものがありました。

 

 

ただちょっと「平和を訴える」という点ではそういうシーンをぎゅっとまとめすぎて、心の中で考える暇なくズダダダダッと過ぎていってしまった感があった…。たぶんこの舞台の趣旨と構成的に仕方ないと思うけど…。少年たちがずっと心に重く残ってるからかなあ…。

 

 

 

 

そしてやっぱりスノストに限らず大人Jr.はすごい。自分の声も体も熟知している!!自分の声や体がどう使えば1番魅力的に感じさせることができるのか解ってる感じ。

スノストトラの「まいったネ今夜」はさすがとしか言いようがなかったです。表情も指先の表現も、全員から目が離せなくてこの曲にスノストトラが起用されたのも、カウコンにも出たのも納得。

 

というか往年のジャニーズの名曲すごい。胸をギュッと掴まれる。

 

これはきっと長年の努力と経験の賜物なんだろうなあ…すごいなぁ……小中高生のジュニア達も大人になるにつれて自分の魅せ方を学んでいくんだろうな…………これだからジュニア担やめらんないんだな………深い…………

 

あと対立構図はめっちゃ漲るな!!ジャニーさんこういうの好きだよね!!ウエストサイドストーリーがお好きらしいし。少年たち見た時も思ったけどジャニーズってめっちゃウエストサイドストーリー。2幕の青春アミーゴからの流れは完全にウエストサイドストーリー。

 

でもわかる。私もウエストサイドストーリー大好きだし。顔のいい男達対立させたいよね。わかる。

 

あとやっぱりウエストサイドストーリーのマリアみたいに2つのグループの間で揺れ動くヒロインになりたいよね。辰哉との結婚を兄の照にそれとなく決められてしまうけど敵対グループのジェシーと恋に落ちてしまうマリアになりたい。(何の話)

 

まあとにかく青春アミーゴからの流れはなんかもう全体的にヤバかったですね。カオス。

キンプリvsスノストラブトラとか人数的にも体格的にも無理ゲーすぎるしジェシーと岩本くんに果敢に挑む岸くんには思わず「いや、やめとけ!?」って言いたくなりました。あれは乱闘というかリンチ(笑)

 

平野くんが刺されるところは北斗くんが足バタバタさせて大喜びして手叩いてゲラッゲラ笑っててめっちゃ怖かったな……双眼鏡で覗きながらうわぁ……北斗くんってば………って思いましたね…。

 

 

ん〜あとはやっぱりキンプリだな〜。キンプリの君だけにでちょっと泣いてしまったんだけど、岸くんのあま〜い声と紫耀くんのちょっとほろ苦いハスキーな声が混ざったユニゾンはなんとも言えない多幸感だった…。君だけにを聴いて、キンプリはポップで可愛いグループではなく、常にオタク達にノスタルジーとエモさとしんどさと儚さを感じさせるグループになってほしい…と思いました。

 

デビューおめでとうございます。

 

キンプリのJr.最後の舞台を観ることができたのは貴重だったなあ…。

 

6人が幸せでありますように。

 

そしてなによりも私はずっと星屑のスパンコールしんどい病気を患ってます。しんどいむり。

 

これを知らないジャニオタはいないと思うんですけど知らない人いたら今すぐ歌詞ググってください。某チューブにもあります。

 

この曲を聴くとどうしても自担である北斗くんや雄也くんではなくあらんちゃんとか神宮寺くんとかケンティーとかが頭に浮かんでしまう。

 

根が夢女子なので星屑のスパンコールみたいな恋愛をしたい!!!!!!(大声)

 

でも人混み大っ嫌いだし駅とかでタックルされると無意識に舌打ちしちゃう女だからな………街角で肩が触れてもサングラスを外す彼に驚けない…………ダメだ………

 

わざとか?ってくらいぶつかってくる人いるよね、なんなのあれ、前世が闘牛とかなの???

 

話は逸れましたが、星屑のスパンコール、あんなにしんどい曲あります?なんかもう概念としてこの世で1番しんどい。

 

あれを一度幕が閉じた後のアンコールで歌うのは反則です。

 

そしてこれはソロアングルが欲しいやつ。なぜかというと「客席の片隅に君を見つけた」を全ジュニアがどんな表情、仕草で歌ってるのかじっくり見たいから。

 

ちなみに北斗くんは胸に手をあてたまま斜め上をチラッと見た後すぐに目を閉じてすごく切なそうな表情をしておられました…。その後も目を伏せがちだったから、あえて客席を見ないようにしてたのかな………。だって夢みたいな一夜の思い出の「君」が客席の片隅にいるんだもんね……見つめたら切なくなっちゃうよね…………でもまた逢えるよきっと………(考察厨)

 

 

なんだかもう収拾がつかない感じになってきましたがそろそろ締めます!!!!!

 

ジャニーズの公演は、なんと名前をつけて表現するべきなのか、ますますわからなくなりました。

 

だってミュージカルでもあり、お芝居でもあり、ダンスショーでもあり、コンサートでもある……。‘‘show’'と表現するのが一番しっくりくるのかなあ。もうこれはジャニーズという舞台芸術のジャンルであり、日本を代表するエンターテイメントなんだなあ…としみじみ感じました。

 

 

 

私は音楽教育(クラシック音楽)を勉強しているので、よくJ-POP批判、ジャニーズ批判を耳にするのですが、ジャニーズの舞台は立派な芸術だと思います。まあこれは人それぞれだけど、私が思う「芸術」とは、受け手に非日常を感じさせて夢を見せるものだと思うので。

 

というか正直言うと、クラシックとジャニーズを比べたり劇団○季とか宝○と比べて下げるのは完全なお門違い。いくら私でも学問として勉強してる音楽とジャニオタとして聴いてる音楽は全く別物として聴いてるし。クラシック界の人のジャニーズ批判はどうにかなんないかね?ものすごいナンセンス。私はジャニーズタレントそのものが好きだし好きなタレントが歌って踊ってキラキラしてるのを観るのが最高に好きなだけなんだよ💢

 

ああ、締めるって言っておいて締まってない(笑)

 

とにかく、私が言いたいのは、ジャニーズジュニアは魔法使いです。私たちにキラキラして派手で華やかで儚くて美しい世界を見せてくれる、最高にかっこいい魔法使いです。

 

魔法にかけられた乙女たちは終演後、夢見心地で地下鉄に吸い込まれていくのでした。

 

                                                                    おわり

めちゃくちゃ遅い2017年の総括と2018年頑張りますという話

遅ればせながら、みなさまあけましておめでとうございます!

 

2017年、振り返ってみるとめちゃめちゃめちゃめちゃ濃い一年でした。

 

テレビがいつも付いていてアイドルとか、芸能が好きな家族で育った私は小さい頃からジャニーズというものが大好きで、ジャニオタとしての目覚めは修二と彰だったかなあ…笑

 

ごくせんは姉は第2シリーズの仁亀世代だけど私はガッツリ第3シリーズ世代で、まわりが圧倒的に廉派なのに私はずっと大和が好きだった(笑)

 

って、前置きが長くなったけどずっとオタ垢も作らずファンやっていた私がオタ垢を作ったのが2017年1番の出来事でした。

 

それがきっかけで、「高木担がみんな騒いでるジュニア」って認識から入って気になった北斗くんに見事にオチて、少年収、少年たちBTを経て北斗担掛け持ちしようと腹を括ったのも2017年です。私はチョロいのでもはやジュニアみんな頑張れ!!大好き!!なDD状態ですが。笑

 

自分でバイトをしてお金を稼げるようになったからコンサートも全部申し込んで、っていうのができるようになってやっとコンサートに行けたのも2017年!

 

もともと他のメンバーとなんとなく違う雰囲気を纏った雄也くんから目を離せなくて好きになったは良いものの、数年前、雄也くんは大丈夫かな?辞めちゃったりしないよね?って心配になることがあったけど、10周年のアニバーサリーツアーで、終始幸せそうにニコニコしてて、楽しそうににメンバーに絡んでいって、薮くんには「待ってみんな今雄也のこと可愛いって思ったでしょ〜」なんて言われちゃったり(ドームツアー初日)、あからさまに手を抜いたりダルそうにしてることが無くなってバキバキしっかり踊ってる雄也くんを目の前にして、ああ、いろんなことを乗り越えたんだな、もう心配にならなくていいな、って心底思いました。(誰目線?笑)

 

雄也くん、アイドルでいてくれてありがとう。薮くんはじめ、JUMPみんな雄也くんの手をガッシリ掴んで離さないで、雄也くんをひとりにしないでくれてありがとう。って強く思った10周年のアニバーサリーツアーでした。

 

個人的には大学に合格して大学生になった、っていう年でしたね〜

 

小学生の頃から地元で音楽の教員になるっていうのが夢で、先生になるぞ!!って気持ちいっぱいに大学に入ったはいいけど周りは「本当は音大に行きたかったけどしょうがないから教育学部に来た」って人や、なんかこう……人を蹴落とし合うことばっかり考えてる人が多すぎてその雰囲気に辟易してちょっと音楽が嫌いになったというか、ピアノを弾く気にならなかったんですけど、9月、大学が夏休みでちょっと学業から離れてる時期に少年たちBTを観劇して、私はなんのために音楽をやってるのか、なんでピアノを弾いてるのかなんて答えは出なくても13年ピアノを弾いてきたんだからもう少し夢を、音楽を信じてみよう、って思えたんです。

 

4年後教員採用試験に受かって教員の内定もらえたら、少年たちを観て音楽や夢を諦めずに頑張れました、ってファンレター書こう。笑

 

2018年の目標は大好きなラフマニノフのある曲を学内の演奏会で披露すること!がんばるぞ!!

 

そんなわけで2018年もう4日目ですが、今年も雄也くんを、JUMPを、北斗くんを、SixTONESを応援しつつ大学生がんばります!!フォロワーのみなさま、これからもよろしくお願いします!私は出会い厨なので遊んでやってください!!笑

 

オーアイニー♡ズドン!!!!!!(無理やり)

ここがすごいよ!SixTONESのJAPONICA STYLE~考察厨が深追いしてみた~

みなさまおはようございます、こんにちは、こんばんは。幸音でございます。

 

SixTONESの新曲がヤバかった話 - ラブのチャンポン

 

観劇後こんな偏差値がものすごく低そうなはてブを書いていた私ですが、やっと映像化されて永遠にリピできるJAPONICA STYLEを手に入れました。ありがとう国営放送。ありがとうジャニーズ事務所

 

少年たちで見たときは前評判よろしくめちゃくちゃかっこよくて頭クラックラして日生のあのフカフカな椅子から崩れ落ちるかと思ったのですが冷静(?)に何度も何度も見てると考察厨の血が騒いだので深追いした気持ち悪い脳内を晒したいと思います。

 

○歌詞

まず歌詞がしんどいです。

 

日生では音楽専攻生とは思えないほど聞き取れず、俺たちJAPONICA STYLEと諸行無常くらいしか覚えてなかったんですけど歌詞付きでみるとめちゃくちゃしんどい。

 

みんなそうだと思うけど私には、一年後どころか明日もわからないような世界に身を置く彼らが自分たちとその夢に絶対的な自信を持って突っ走っていくんだ、という覚悟の表れに思えてならないです。

 

Aメロで「なにが起こるかは わからないなんてさ」と歌う北斗くんは扇子を拾いながらこちらを見渡してニヤッと笑っていて、彼らの未来を心配するファンたちを「なに言ってんの?」って嘲笑ってるみたいでめちゃくちゃかっこいい。なにが起こるかなんて心配しても仕方ないしそもそもアンハッピーなことなんか起きっこないんだよね………2番では京本くんも「描ける夢は きっと叶うのさ」って言ってるしね…ハァかっこいい……

 

あと、私が面白いなと思ったのは、強い系の路線であるのは確かなんだけど、初めて迷いみたいなものが見えることです。

IN THE STORMで離さない、守るよ、見失わない言ってくれて、Amazing!!!!!!ではお前らは守るから付いて来いってめちゃくちゃ強気だったSixTONESさんたちが

 

運命感じるかも 人生変わるかも

 

自分信じるなら 未来変わるかも

 

やってみようか?どうしようか?

 

どっち行こうか?どうしようか?

 

って初めて「不確かなこと」を言ってるんですよ。

 

強い男が初めて弱さを見せてくれたみたいな??えっ、やばいめちゃくちゃ漲る。

 

でもまあどれも直後に、燃えてみせるよ華麗にって空に誓ってくれるし見事に輝いてくれるみたいなんで結局彼らには自信しかないんですよね。かっこいい。

 

しかも、

移り変わるよ 綺麗に 風には舞い

可憐にJaponica style はかなきJaponica style

って完全にAmazing!!!!!!路線なんですよ!!たぶん別にすぐ消えちゃうから美しいとかそんなじゃなくて俺らはどんどん上に行くから今の俺らは一瞬だし魅せっから目ぇかっ開いてみとけよ????ってことでしょ!?!?ねえ!!!

 

諸行無常だったりひらひら舞ったり散ったり儚いのは彼らの周りの環境や生きてる世界なんだろうけど、果敢に挑んでくれるし自分たちの独自の世界を私たちに魅せてくれるんですよね……それに、和のテイストなのに「じゃん」って言葉が入ってたり「俺たち」って言ってたりして、なんか反骨精神がすごいっていうかもう既存のものをブチ壊してく気満々なのがすごい感じる……

 

今まで私たちに向けて守るから安心して付いて来い!!って言ってくれてた彼らが、自分たちがどうしたいのか、覚悟を教えてくれたみたいでもうめちゃくちゃすき。しんどい。

 

○音型が面白い

はい、音楽専攻生らしいことを書いてみます。絶対音感はないので完璧なアナリーゼはできませんが、一箇所うわめちゃくちゃ好き面白えって思った音型があって、

 

追いかけていくよ いつまでも Who

 

 駆け抜けていくよ どこまでも Who

 

の二箇所、上声はタ↗︎ラ↘︎ラ×2って半音で上下してて音の着地点は同じで、パッと聞くとどちらかというと下行の音型に聞こえるんですけど、バスは畳み掛けるように一貫して上行していて、簡単にいうと二つの音が近づいていくんですよ。

 

もしこれが平行に進行してたりバスが下行したりして絶対交わらなかったらかなり切ないけど、バスは上行してるわけだから追いかけたり駆け抜けたりした結果、音と音が出会って追いつくんですかね…上声は彼らの夢や野望や理想で、バスは彼ら自身だったりするのかな……もしかしたら追いかけてるのは夢の方かもね…夢がストに追いつく………うっ、、、しんどい、、、絶対夢に近づくよ…夢叶えような(号泣)

 

 

 

というわけで考察厨、気持ち悪く深追いしてみた、でした(?)

JAPONICA STYLEはほんとうに全ジャニオタに見てほしい。某チューブでもいいけど私がいくらでもダビングするんで見て。まじで。ほんとよろしくお願いします。

ポジティブなサボり

自分で言うのもなんですが、私はいわゆるクソ真面目な大学生の部類に入ると自負しております。

 

大真面目にレジュメにメモを書き込みをし、携帯はなるべくいじらず、講義で寝ないように夜はしっかり眠る…

 

友人に「○○は真面目だな〜」「○○が落単したらうちの専攻みんな落単だよ」と言われ、そうでもないぞ?そうなのか?まあそうなんだろうな……と考えつつ後期のこの時期に。

 

サボりなんてもってのほか。具合が悪くて講義を欠席しようもんなら「休んじゃった…」ってウジウジ考えるような面倒な女子大生です。

 

ところが、今日の私はハチャメチャにムシャクシャしていました。

 

昨日はフォロワーさんと都内に出て映画を見ておいしいご飯を食べてそのフォロワーさんにいただいた可愛いピアスをして家を出てきたのになんだ???何に対しても腹が立つぞ???

 

隣に座ってるaxes着てる女は髪はボサボサ、化粧もしてない、眼鏡までしてるぞ、おいaxesの服を着るなら相応の身なりをしろ服に謝れ

 

斜め前の工学部っぽい(偏見)男は若干いびきかいてるようるせえわ

 

おっ、同専攻のYちゃんが30分遅れで入室してきたぞ。またクソでかい身長に似合わない格好をしている。キチィな。

 

と、もう目に入るものすべてにイライラし出してきた私は教授が「女性とセ○クスして快楽をうんたらかんたら………」って言い出したあたりで一気にやる気を無くし(聖職者の話をしていて確かニコライズムかなんかのあたりだと思う。教授に非はない。ゴメソ。)「よし、今日はもうダメな日だ。帰ろう」と決心したのです。

 

 

…………が。なんだかそのまま帰るのはもったいない気がしたのでなんとなくこんな日じゃないとやらなそうなことをしつつ帰ることにしました。よし、時系列に沿って記述しましょう。

 

10:30

   1限終了。珍しく書き込みをしなかったレジュメをゆっくり片付けて退室。図書館へ向かう。

 

10:35頃

  図書館にて面白そうな新書を適当に見つけ、図書館の一番端っこってどんな感じなんだろうという好奇心のもと、その本を片手に最上階の一番端っこをめざす。

普通に閲覧室だった。

まあいい。静かで落ち着くしこの新書を読もう。

 

11:30頃

起床。そう。寝ていたのだ。新書はぜんぜん面白くなかったのでそっと棚に戻す。

 

11:45頃 

  学内のコンビニに併設されている飲食スペースでお弁当を食べる。

 

おっと右後ろには先輩、左隣には同期がいるぞ。

 

髪の毛で顔を隠しつつお弁当を完食し足早に去る。

 

12:10頃

 大学の最寄り駅の近くにある大きな公園にて散歩をする。

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天気が良い。普通に気持ち良い。

 

ベンチに座って子供が戯れるのを見るなどする。

 

平日の昼間の公園というのは子供や主婦、ご老人だけではなくサラリーマンや若い女の人なんかもいたりしてけっこう面白い。

 

風が強すぎて噴水があり得ない方向に向いていた。

 

お弁当を公園で食べれば良かったなと思ったりもしたけどこの風じゃちょっとやめといてよかった。

 

公園内にある美術館に入ろうとしたら休館日だった。そうか、公共施設は月曜休みが多いのか…。ざんねん。

 

ちょっと歩いて池とセブンティーンアイスの自販を発見する。

 

食べたい。でもこのクソ寒い中アイスなんか食ったらアホだろうか。それに自販のまわりに子供がいっぱいいる。さすがにこの寒さでアイスを嬉々として買うのは大学生のお姉さんとしてちょっと恥ずかしいぞ。

 

池の周りでは全身黒ずくめのお顔がめちゃくちゃ綺麗なお兄さまが写真のアングルを必死に探っていた。

 

黒のロングコートをはためかせて池の端に座ってるのがものすごくかっこよかったけどその周りを少年が奇声を上げながらチャリンコで爆走しててなんだかシュールだった。

 

お兄さんは思うようなアングルが見つからなかったようで帰っていった。写真と音楽、ジャンルは違うけどわかる。わかるぜお兄さん。と心の中でガンバレと応援した。いや、人の応援してないで真面目に授業出るべきでわ????とも思えてくる。

 

お兄さんが立ち去ると自販の前にいた子供たちもいなくなったので私は嬉々としてセブンティーンアイスを買う。

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わーい。おいしい。でもさすがに寒い。猛烈にトイレに行きたくなる。

 

13:15頃

アイスで体が冷えて猛烈にトイレに行きたくなった私は公園を一周して駅に向かう。

 

14:00頃

自宅の最寄りの二つ手前の駅に着く。市立図書館で本を読む。今度は本当に読みたかった本なのでわくわく。

 

私、図書館好きすぎでは?

 

14:45頃

 本を借りて図書館を出る。あまりの寒さに耐えられずスタバに入る。さっきアイス食ってたやろとか言わないでくれ。

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16:00頃

 何食わぬ顔で帰宅。真面目な女子大生に戻ってせっせとピアノの練習をする。

 

結論

このやたらアクティブでポジティブなサボりはめちゃくちゃ楽しかったしこれが本当の「息抜き」って言うんだなって思いました。

 

相変わらずクソ真面目な私は起きられないからとかいう理由のサボりには頷けないけど、なんとなく気分が沈んで授業中に意味もなく悲しい気持ちになっちゃう中高大学生諸君、散歩をしよう。本を読もう。そしてあったかいコーヒーでも飲もう。うん。それがいい。

 

たぶん私が異様にムシャクシャしてたのは水曜日に連弾の本番があるからなんだろうな〜(笑)

 

とりあえず良い息抜きになったのでピアノの練習します。

 

突然講義休んで教授各位ごめんなさい!!同期のみんなも音信不通になってごめんね!! 

SixTONESの新曲がヤバかった話

少年たちBT、観劇してまいりました。

 

お話の内容についての真面目な感想は手書きで自分の日記に残すとして、とりあえずジャポニカスタイルがヤバかった(語彙力皆無)話をしたいと思います。

 

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初日、ストの新曲「ジャポニカスタイル」の情報が流れる。

 

大方の反応通り私も「ん??学習帳??」と思った。

 

と同時にどうやらとにかくヤバイらしいことを知る。

 

えっ、なに???和テイスト曲なの???衣装は和服リメイク的な????ん???扇子持って腰をゆらゆら振ると。おぉう。布?えっ、なに布?布がなに!?え!?!?

 

錯乱。

 

後日、日本テレビPON!にて映像を見る。

 

アッ、これダメなやつ。むり。好きだわ。しぬ。

 

予想以上にヤバそうなことがわかり生きた心地がしないまま1日を過ごす。

 

そして9/20。

 

ボンヤリしすぎて双眼鏡もパンフレット入れる鞄も持たず家を出る。

 

まあいい。舞台全体を楽しもう。パンフレットも抱えて持って帰ればいいんだ。

 

 

二幕のエンディングを迎え、泣き止む暇もないまま始まるショータイム。

 

ハァ〜〜!かっこいいなあ!!!しか考えられなくなる。

 

そして念願のジャポニカスタイルはどうだったかというと、私は感動するとどうやら聴覚の記憶がバカになるタイプの人間らしい。

 

いやほんとまじでところどころ女の人の声入ってる♪ジャッポニカスタァイルしか覚えてない。映像としては記憶してるんだけど音楽専攻生なのにぜんっぜん歌詞もメロディーも聴き取れなくて樹のラップの「諸行無常」しかわかんなかった。

 

以下、バカになった私の感想です↓↓

 

・文豪スタイルの北斗くんの衣装素晴らしすぎる!!!丈の長い衣装はためかせてガシガシ踊る北斗くん大好き!!!!

 

・紙吹雪ちらして舞うすとんずさんたちが目の前にいるんだけどここは極楽浄土か?????

 

・私の大好きな、北斗くんのしなやかで艶っぽい指、腰、目線の動きが存分に発揮されすぎててサイコー!!!!

 

・えっ、ソロパで扇子落としてゆっくりしゃがんで扇子を拾っていやらしく会場を撫でるように見渡す北斗くんはなんなの???艶っぽすぎて言葉失った。

 

・扇子をゆらゆらさせて腰を振る振り付け、足の運び方、目線、もう全部が大正解

 

・布!!!!布!!!!!!布がぁ!!!!!!!!

 

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・ちょっとまってください。6人全員布を使う仕草が少しずつ違って目が足りないんですけど。

 

・布をゆっくりと身体に纏って妖艶に踊るアイドルを私はこの目で見た。

 

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なんかもうヤバすぎて苦しくなってきた私はリアルにこういう感じでみてました。

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演出が派手ですごい好きなやつでした………絶対絶対少クラでもやってね………

 

こんなにいい曲貰えてすごいよSixTONES

 

snow manの新曲もすごく良かったです。スト目当てで行ったけど、snow manがめちゃくちゃかっこよくて。

 

ストのパフォーマンスは「艶」と「個性」って感じだけどスノは「硬派」で「群舞」って印象だったなあ。

 

なんかもうスノストまとめてデビューしようよ………え、12人多い?だめかな?

ジャニオタという生き方について

9月11日、ザ少年倶楽部の観覧に行ってきました。

 

楽しかったことは前の記事に書きましたが、初めてジュニアの現場に入って色々と思ったことがあったので書いてみようと思います。

 

今回は私の名義で当選し、同行者は小学生のときからの友人でした。

 

私の友人はTwitterなどで出会った友達がたくさんいて、当日も数人と会いました。

 

そこで私は心底びっくりしたことがありました。

 

まず、会った皆さんがチケット取引の話をしていたことです。

 

 

同行者を探している、ということならまだしも、常にTwitter上で取引をしているような口ぶりでした。

 

しかも定価ではなく少し、いや、かなり高額な取引もあるようでした。

 

友人の友人が他の子と話しているなかで、「社会人だって。積んでくれるかもね」という声を聞いて、なんだかモヤモヤしてしまいました。

 

友人に「定価の取引っていうのは無いの?」と聞いたら、「逆に定価だと安いからって詐欺だと思われるかもね」とのことで。なんだかなあ。

 

そして、少年収に入らないのに何時間もNHKホール周辺で粘って遭遇を狙っていた子がいたことです。

 

高校生の子が夜9時過ぎに渋谷にいていいの?!危ないよ!とも純粋に思いましたが(笑)

 

「今日ひとりも遭遇できなかったらほんと収穫ない!」とまで言っていて、なんだかもう…ヒェ〜!って感じでした。

 

 

私がジャニオタとしてSNSを始めたのはつい最近のことです。だからジャニオタ間での常識や、よくあること、やり取りのことをよく知らなかったのです。

でも、そんな私でもチケットが取りづらいことはよーく知っています。実際、JUMPの10周年ツアーも全滅、冬のジュニアの湾岸ライブも全滅でした。

 

同行者を探しています、というようなツイートはよく見ますが、高額取引というものがこんな身近でも行われているのか…とカルチャーショックに近いものを感じました。

 

ジュニアのコンサートはDVDが出ませんし、どうしても現場に入りたいという気持ちは痛いほどわかります。初めてジュニアの現場に入って、北斗くんを、SixTONESを目の前にしてからは、ああ、単独の公演にも行きたいなあという気持ちは自然に湧き上がって来ました。

 

高額取引といい、遭遇待ちといい、なにがこんなに私をモヤモヤさせるのだろうと考えたところ、それは私のジャニオタとしてのスタンス、考え方にあるのだと思いました。

 

私にとってアイドルたちは夢や幻に近い存在です。

 

普通なら絶対に交わることのない世界同士(アイドルと私)が一瞬だけ交わることを許されて、同じ時間を共有できるのがコンサートや今回の観覧のような場なのだという感覚が常にあります。

 

それが終わればまた世界は別々になってしまって、私は自分が居なければならない場所で生きていくけれど、世界が交わったあの一瞬の空間を反芻して頑張れるような気がします。

 

収録の2時間は本当に楽しくて幸せで、ずっとニコニコ笑って見ていました。

 

大好きな北斗くんやSixTONESの6人が本当にかっこよくて、もっともっと大好きになったし、他のジュニアやセクゾ、WEST、えびもみんなキラキラしていました。

 

私はあの満たされた気持ちのまま余韻に浸って帰りたかった。

 

大事な大事な私の気持ちに「高額取引」「積む」なんて言葉で水を差してほしくなかった。

 

圧倒的、絶対的な「美」であるステージを、本来禁止されている手段で観に行って、どんな気持ちになるのだろうと思いました。

 

同時に、そうまでしないとやっぱり観に行けないんだな、と悲しくなりました。

でも、だからこそ、やっと当たった公演一回の思い出をずっとずっと抱きしめていたいと思いました。

 

私はそれで充分です。

 

アイドルや事務所は、私たちに夢を、キラキラした綺麗なものをたくさん見せるために努力してくれているだろうと思います。先述したような私の感覚からすると、遭遇待ちは、わざわざ土足で踏み込んで行って世界を無理やり繋げてるように思えました。

 

私は遭遇を狙ってる子と公演後にわざわざ会ったり、高額取引の話を聞いたりしないで、ステージで見たものだけを、感じたものだけを持ち帰りたかったのです。

 

もし、遭遇待ちして成功なんてしてしまったら、無理やり世界を近づけて、繋がりそうに思えてしまって余計つらくなるでしょうし(笑)

 

他の方々のアイドルを応援するスタンスはいろいろあるだろうし、それを否定するつもりもありません。

 

 

しかし、「でも、でも………」とどこかモヤモヤするものが残っているのです。

 

 

 

高額取引といい、遭遇待ちといい、楽しくて癒しなはずのジャニオタとしての活動をみずから過酷にして、色々なことに躍起になって首を絞めているように感じられました。

 

私は呑気で阿呆なので、たのしいうれしいだけを考えてオタクやりたいなあ。

 

もちろん、今回のことがあったからといってスト担やジャニオタをやめたり、友人と縁を切ったりなんてことはしません。

 

だってJUMPも雄也くんもSixTONESも北斗くんも大好きだもん。

 

同行してくれた友人は小さい頃からよく知っている大切な友達ですし、私と一緒に参戦できる日が来るなんて、ととても喜んでくれて、ペンラも貸してくれたり、ジュニアの現場のことなどたくさん教えてくれて私自身もすごく楽しくて幸せでした。

 

大学が忙しくてもうなかなか参戦できないかも、と思っていたところにこの少年収の当選が来たと言って、私の名義で当選したため、泣きながらありがとう、ありがとうと言ってくれた友人の嬉しそうな顔を見て、ああ、良かったなあ、と素直に思いました。

 

きっと友人は私がチケットの取引や遭遇待ちはしないオタクだとわかっていて、帰りの電車ではあまりその話はせず、楽しかったね、でもつかれたね、でもかっこよかったね。と話をして帰って、ああ、これだよ。私がしたかったのは、こういうことなんだよ。と幸せな気持ちを思い出すことができました。

 

地元の駅に着いたら雨がザーザー降っていて「インザストームじゃん!!!」なんて笑いながらインザストームを歌ったり今日聴けた曲を歌って帰って本当に楽しかった(笑)

 

今回初めてジュニアの現場に入って、しかも色んな世界を知っている友人と一緒だったので、少しカルチャーショックもありましたが、楽しくて幸せだったことには変わりありません。

 

私にとってはステージで観たものがすべてですから。

 

かなり長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。

 

もう一度言いますが、色々な応援スタンスがあることはわかっていますし、真っ向から否定する気はありません。

 

私は私の思い出や感じたことを大切に守って生きたいです。

 

なんだか茨木のり子の詩みたい。

 

自分の感受性くらい自分で守ればかものよ。

 

ですかね(笑)

 

またSixTONESやJUMPと同じ時間を共有できるように、夢を観られますように!